美肌県しまねで癒されて あなたはどの美肌旅?キャンペーン

ひとり旅編

#静かな時間で
リラックスひとり美肌旅

雲南市・奥出雲町
雲南市・奥出雲町について
島根県東部の山間にある雲南市と奥出雲町。隣り合った二つの地域は、ともに、いにしえより伝わる伝統的な製鉄法「たたら」の聖地として知られています。自然を相手に、五感を駆使して命の息吹を吹き込んでいく「たたら」の精神に触れると、身体の内からエネルギーがみなぎってくるような感覚に。四季折々の彩りが美しい大自然には、出雲神話の舞台となった場所も数知れず、神宿る山から湧く薬湯は美人の湯としても有名です。
ひとり旅編
モデルコースin 雲南市・奥出雲町
Start!
day1
spot01
10:00~

奥出雲葡萄園

大地の恵みを堪能できる
ガーデンカフェ

自然と共に生きてきた奥出雲・雲南地方。この“共生”をポリシーとする小さなワイナリーから旅をスタートしましょう。開放感あふれるガーデンカフェでは、葡萄畑が広がる緑豊かな景色や爽やかな風と共に、季節の地元食材がのった焼きたてのピッツァや、ワインなどが楽しめます。大地の恵みを五感で、全身で味わうことで共生を実感できるはずです。ショップでは、ポリフェノールが多く含まれるワインや、高タンパクなチーズなどお肌が喜ぶ商品も販売しています。

Information
  • 住所 島根県雲南市木次町寺領2273-1
  • お問合せ TEL:0854-42-3480
    ガーデンカフェ専用TEL:0854-42-2911

車で約25分
spot02
12:30~

須我神社

神秘的な空間でパワーをチャージ

出雲神話の一つとして有名なヤマタノオロチ伝説。大蛇を退治した須佐之男命(すさのおのみこと)が稲田姫と結ばれて造った“日本初之宮”が、「須我神社」です。宮造りの際に美しい雲が立ち上がるのを見て詠まれたのが、“八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を”。日本最古の三十一文字の和歌です。奥宮には、夫妻とその子を祀る夫婦岩があります。仲睦まじく寄り添う岩の前に立つと、自然と背筋が伸び清々しい気持ちに。都会の喧騒から解き放たれ、神秘的な空間があなたを包み込みます。

Information
  • 住所 島根県雲南市大東町須賀260
  • お問合せ TEL:0854-43-2906

車で約30分
spot03
14:00~

トウトウの滝

四段滝から発せられる
自然のBGMで心をクリアに

国道314号から遊歩道を下ること約1分。森林の中から、高さ15メートルの小さな滝ながら幾重にも段が重なる美しい水の流れが姿を見せます。思わず声が出そうになるほどの自然の造形美。かつては今よりも水量が豊富で、滝つぼに落ちる水音が周囲にこだまして“トウトウ”と聞こえたのが名前の由来とか。また、滝の音は人間の脳波や心拍数とシンクロするため、心地良さや安らぎを感じると言われています。癒しの自然音で日頃のストレスを解消し、心を浄化させましょう。

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町三沢
  • お問合せ TEL:0854-54-2260

車で約10分
spot04
15:00~

鬼の舌震(おにのしたぶるい)

恋にまつわる巨岩不思議スポット

一見ドキッとするネーミングの正体は、この地に住んでいた女神を“ワニが慕った”が転じたものだとか。夜な夜な通うワニを嫌った女神が巨岩で川をせき止め、ワニは一層激しく女神を恋い慕ったそうです。切ないエピソードが残る現地には、長年の川の浸食によって削られた不思議な形の巨岩が数多く残っています。下流近くには、高さ45メートル、長さ160メートルの「舌震の“恋”吊橋」と名付けられた大橋も。迫力満点の絶景を堪能できます。

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町三成宇根
  • お問合せ TEL:0854-54-2260

車で約10分
spot05
16:00~

絲原記念館

文化財カフェで贅沢な
コーヒーブレイクを

江戸時代に「たたら」で隆盛を極めた名家、絲原家が伝承してきた美術工芸品やたたら製鉄資料などを収蔵・展示している資料館。明治期に築庭された池泉回遊式の出雲流庭園は、奥出雲の山々を借景に四季折々の美しい移ろいを堪能できる場所で、国登録記念物(名勝)にも指定されています。絲原家住宅奥には、大正時代の雰囲気が残る落ち着いたカフェスペース「Café茶房十五代」も。レトロな空間で、歴史を感じながらのコーヒーブレイクはいかがでしょう。

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町大谷856-18
  • お問合せ TEL:0854-52-0151

車で約15分
spot06
17:30~

亀嵩温泉 玉峰山荘

神宿る山から湧く薬湯で
美肌力アップ

“玉作の神が宿る山”として「出雲国風土記」に残る玉峰山。その山懐から湧く優しくやわらかな薬湯や、ブランド米「仁多米」、風味豊かな味わいの「島根和牛」など厳選された地元食材を味わえるのが、山あいに佇む宿泊施設「亀嵩温泉 玉峰山荘」です。玉峰山を一望できる露天風呂は静寂に包まれ、小鳥のさえずりが聞こえてくることも。五感を開放し、心と体の緊張をほぐしてみましょう。免疫力や美肌力が上がるご褒美時間で、輝きもひときわ増していくはずです。

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町亀嵩3609-1
  • お問合せ TEL:0854-57-0800

車で約30分
day2
spot01
9:00~

奥出雲舞茸 直売所

延命水で育った肉厚キノコで
菌活スタート!

島根の名水百選に選ばれた「延命水」をたっぷり吸わせて育てられたキノコ類を購入できる「奥出雲舞茸直売所」へ。キノコにはビタミンB群が豊富に含まれていて、糖質や脂質の代謝UPが期待でき、美肌効果を高めてくれます。“キノコの女王”と称される舞茸始め、シイタケやエリンギ、キクラゲなどのほか、炊き込みご飯の素やみそ汁の具などの加工品も購入できます。食物繊維たっぷりのキノコで菌活スタート!

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町八川899-2
  • お問合せ TEL:0854-52-0017

車で約10分
spot02
10:30~

奥出雲おろちループ

二重ループ道路の構造美と大自然が
創り出す圧巻の景色

お土産を買い込んだら、全長2360メートル、日本最大級の二重ループ方式道路「奥出雲おろちループ」に向かいましょう。標高差167メートルを11本の橋と3つのトンネルで結んだ道路で、四季の絶景を楽しむことができます。最も高い場所の谷間にかかる三井野大橋の赤いアーチは、フォトジェニックなスポットとして人気。3カ所ある展望台からは、ダイナミックな構造物と豊かな大自然が創り出す圧巻の景色を望めます。

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町八川2500-294
  • お問合せ TEL:0854-52-3111

車で約15分
spot03
12:00~

姫のそば ゆかり庵

美味しく食べてキレイに
風味豊かな十割そば

奥出雲町は県内有数のそばの産地。この奥出雲産そばの実だけを使って石臼で自家製粉し、つなぎなしの十割蕎麦を提供しているのが、稲田神社境内にある「姫のそば ゆかり庵」です。風味豊かで香りが高く、地元でも人気のお店。自家栽培している希少品種「横田小そば」や山菜料理なども味わえます。そばに多く含まれるという抗酸化作用のある成分「ルチン」は細胞の酸化防止への効果が期待できると言われています。そば湯も残さずいただいて、美肌成分をしっかり摂り込みましょう。

Information
  • 住所 島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1
    稲田神社内
  • お問合せ TEL:0854-52-2560

車で約40分
spot04
14:00~

café A.oryzae

古民家カフェで至福のひと時を

旅も終盤。まったりとした時間を過ごすのにおすすめしたいのが、JR木次駅のすぐ近くにある古民家カフェ「café A.oryzae(カフェ・オリゼ)」です。小さな庭越しに木次線を走る列車を見ながら、地元木次乳業のパスチャライズミルクを使ったホットミルクココアやカフェオレ、オーガニックのコーヒーや紅茶をキュートなカップでいただけます。季節の果物や野菜、木の実を生かした自家製スイーツもいろいろ。自分のペースでゆっくり気の向くままに過ごしてみてください。

Information
  • 住所 島根県雲南市木次町里方331-1
  • お問合せ TEL:0854-42-5486

車で約30分
spot05
16:00~

龍頭が滝

滝の裏側から臨む
神秘的な水のカーテン

旅の締めくくりに、肌が潤うマイナスイオンのシャワーをたっぷり浴びにいきましょう。「日本の滝百選」に選定されている「龍頭が滝」は、落差40メートルの雄滝と30メートルの雌滝が激しくしぶきを飛ばしながら流れ落ちる中国地方随一の名瀑。滝の裏側には滝観音が祀られている見事な岩窟があり、滝を裏から眺めることもできます。暗がりから臨む滝の流れはまるで水のカーテン。その神秘的な光景に、身体の奥深くからリフレッシュされるはずです。

Information
  • 住所 島根県雲南市掛合町松笠
  • お問合せ TEL:0854-42-9770
Goal!

美肌旅スポットはこちら

プロデュースした
トラベルインフルエンサー

aiaiさん@aiai0311
トラベラーとしてInstagramを中心に活動。ビーチウェアブランド「unoia」クリエイティブディレクターや企業の商品撮影、Instagram運営など活動は多岐にわたる。 2017年にモロッコ本『Wander in MOROCCO』、2018年に@_cafelover_として『CAFELOVER'S CAFE ADDRESS』を出版。