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島根県立石見美術館 コレクション展「没後100年記念 森鷗外とゆかりの画家たち」

2022年は、津和野出身の森鷗外が誕生して160年、亡くなって100年となる節目の年です。美術作品収集方針の一つに「森鷗外ゆかりの美術家の作品」を掲げる島根県立石見美術館では、これを記念したコレクション展「森鷗外とゆかりの画家たち」を開催します。
森鷗外は作家、そして軍医として知られていますが、美術に関する著作も多く、また近代日本の美術行政にも関与したため、多くの画家たちとも交際を持ちました。展覧会では所蔵作品より、鷗外と交友のあった画家の作品や、画家が装幀、挿画を担当した鷗外の著書を展示します。

今年8月に亡くなった島根県吉賀町出身のファッションデザイナー、森英恵さんは、1950年代から70余年にわたって世界を舞台に活躍し、世界中に多くのファンを持つアーティストです。島根県立石見美術館には、郷里の美術館として開館前から助言をいただき、また作品を寄贈いただくなど、長きに渡ってご支援いただきました。
本展では、森さんのご逝去を悼み、収蔵作品や資料などから森さんと島根県立石見美術館との関わりを紐解き、その多岐にわたる活動を改めて紹介します。

日本遺産に認定をされた通称「中世の益田」を体験、体感できるイベントを市内で開催します!
この日だけ特別に医光寺、萬福寺、雪舟の郷記念館にお得に入館できる「体験手形(チケット)」を購入して、日本遺産を味わいつくそう!
「体験手形」では日本遺産に関連する体験プログラムを2種楽しめます。

 

【メイン会場】三宅御土居跡(益田市三宅町8)マルシェ、ステージ(石見神楽、剣舞パフォーマンスショーなど)※メイン会場参加無料
詳細はこちら≫
チラシ≫

美術館と芸術劇場で構成される複合文化施設「グラントワ」の冬の風物詩です。約10,000球のカラフルなイルミネーションが水盤やその周りを囲む回廊のガラス窓に反射して、ステンドグラスのように輝く。水面に映るクリスマスツリーも幻想的です。水の流れる音を聞きながら、静かな空間と時間を楽しめます。

グラントワが開館した2005年10月8日に合わせ、毎年10月上旬の日曜日に開催してきた「きんさいデー」。
今年は一日限りの開催ではなく、少し形を変えて「きんさい!グラントワ」として開催します!

詳細はこちら≫https://www.grandtoit.jp/grandtoit_event/4778

 

【イベント内容】

■きんさいライブ「マイトリーコンサート」
[日程]10月8日(土)12:30会場/13:00開演
山陰を中心に活動する、うたうたいの奥田さやか、ギターの持田陽平(hiuta)からなるユニット「マイトリー」のコンサート。
優しい音とのびやかな歌声につつまれる、ゆったり素敵な時間をお届けします。

■きんさいシネマ「トムとジェリー短編集もっと!トムとジェリーショーライバルはいいもんだ♪(日本語吹替版)」
[日程]10月9日(日)1回目 10:30~11:00/2回目 13:00~13:30 (各回開場15分前)
親子3世代にわたり愛されつづける人気者!「トムとジェリー」の傑作短編集を厳選してスタジオ1で上映します!
家族みんなで「トムとジェリー」のドタバタ劇をお楽しみください!

■オリジナルグッズプレゼント
[期間]10月8日(土)~10月10日(月・祝)
開館記念日の10月8日~10日までの3連休に石見美術館に来館されたお客様、各日先着100名様に素敵なプレゼントをご用意しています。
※各日共、予定数が無くなり次第終了します。

【企画展関連プログラム】ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
[日程]10月8日(土)、23日(日)、11月3日(木祝)、20日(日) いずれも14:00~
詳細はこちら≫企画展特設サイト

行ってきんさい食堂

[期間]10月8日(土)~11月28日(月)
益田市内の飲食店を巡って「特典引換券」を集めよう!
3枚集めると石見美術館の入館無料!

1910年代から30年代は西欧を中心に日本を含む各地で、様々な「モダン」の形が現れた時代でした。
機能主義に基づく「モダニズム」は、いまだに当時の中心的な動向と見なされていますが、一方で、大衆消費社会が進展したこの時代は、常に新しくあるために装飾することに価値が置かれた、儚き「モダニティ」の時代でもありました。
そして、この対立的に捉えられてきた二つの「モダン」は、実際にはいくつもの様態をうちに含みグラデーションをなしており、複雑に関係しながら濃密な時代を作り上げていました。

 

当時の作家たちは国やジャンルを超えて交流し、情報を共有して同期し合いました。
その範囲は、絵画、彫刻から、家具、食器、洋服、さらにそれらを収める建築や都市など、私たちが活動する空間全体におよびます。
生活と芸術を一致させようと総合芸術の実践を掲げたウィーン工房は、フランスのファッションデザイナー、ポール・ポワレと刺激し合い、一方室内装飾や建築を手がけたロベール・マレ=ステヴァンらフランスのモダニストへも大きな影響を与えました。
ウィーン工房の生活全般への眼差しはまた、日本で新たな生活様式を模索した森谷延雄や斎藤佳三らにも共有されるものです。
同時主義絵画で知られるソニア・ドローネーはファッションの仕事に専心し、建築、家具デザインを手がけたルネ・エルブストらモダニストは都市を彩るショーウィンドウデザインに大きな関心を払いました。そして、ドイツのバウハウスでは女性作家が織物に新たな光を当て、また、同校を離れた作家たちが、グルク・ギービッヒェンシュタイン美術工芸学校を舞台に応用芸術教育に取り組むことになります。

 

1914年に勃発した人類史上初の世界大戦が象徴するように、この時代の最大の出来事は世界が一気に同期したということでした。
本展ではおよそ400点の作品や資料をもとに、急速に変化する社会の中で作家たちがときに交わり、ポリフォニーのように共鳴しながら探求したいくつもの「モダン」の形を紹介します。

ゆかた祭りは、益田駅前の新天街青年部が中心となって開催するお祭りで、今回で11回目を迎えます。
益田市の市制施行70周年を記念して、今年の「ゆかた祭り」は前夜祭を含めて2日にわたって開催します。
9月4日(日)にはメインステージと神楽ステージの2ステージをご用意。毎年恒例の抽選会もありますので、ぜひ浴衣を着てお越しください。
歩行者天国では豪華景品つき玉入れ大会を開催。またキャバレー赤玉ではグラントワ主催で魅惑のムード音楽のコンサートも。
たくさんのご来場をお待ちしております!

松江泰治(1963-)は、国内外の様々な土地を独自の視点で撮り続ける写真家です。「JP-」は各都道府県を空撮したシリーズで、「32」は島根県の都道府県番号です。
このたび島根県立石見美術館では、≪JP-32≫を全点収蔵したことを記念し、40点を初めて一堂に展示します。
被写体となった場所は有名な観光地だけでなく、工場や発電所、鉄道、港、農作地、海岸など。さらには都市の模型も含まれています。
この「JP-」を「現代の風土記」と称する松江の視点は、私たちが何気なく接している景色の知られざる面を鮮やかに浮かびあがらせます。

世界中のカッコいい昆虫が集結!夏休みは万葉公園で、昆虫と大型遊具、散策とめいっぱい楽しもう!
無料参加のサイドイベントが今年も開催されます。
※こちらは、責任を持って最後まで飼育できる方のみご参加ください。配布した昆虫を野外へ放つことは絶対にしないでください。

 

【サイドイベント】

●幼虫割り出し体験会(要予約・先着8名 予約枠満員の為受付終了)
開催日時:7月30日(土)9:30~

●昆虫無料配布抽選会「クワガチャ!」
開催日時:8月20日(土)13:00~
開催場所:万葉公園管理センター前
※最終日は「クワガチャ!」終了で展示会も終了となります。

島根県浜田市出身の平川紀道(1982~)と、島根県益田市出身の野村康生(1979~)が、生まれ育った島根県西部・石見地域で新作を披露します。

ほたるの季節が近づいてきました!
6/11(土)「美都ほたるまつり」が道の駅サンエイト美都にて開催!
石見神楽の上演や美都の美味しい食べ物など露店が立ち並ぶほか、絶好のほたるのスポットへ参加者をご案内するほたる鑑賞ウォークも開催されます。

日本遺産に登録された「5月20日」を「石見神楽の日」とし、日本遺産「石見神楽」の歴史と魅力を多くの方に知っていただくことを目的として、益田市を “石見神楽の舞台” とみたて、一週間様々なイベントを行います。

 

イベントの詳細はこちらをご覧ください。 ≫益田市観光ガイド

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