お気に入りリストお気に入りリストお気に入りリスト

加田の湯

川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえるのどかな山間にある「加田の湯」では、美しい〝黄金のにごり湯〟に入れます。その昔、この地域で活躍した武将も傷を癒やしに訪れたと伝えられています。木造の落ち着く施設で、お風呂は岩風呂と石風呂の2種類を1週間ごとに男湯と女湯が入れ替わります。
【泉質:炭酸水素塩泉】

天然の炭酸ガスを含有する二酸化炭素泉で源泉の色は無色透明ですが、空気に触れると透明からグリーン、グリーンから黄色、黄色からオレンジへと変化していく自然の温泉の神秘を感じる温泉です。大浴場の他、五右衛門風呂のある貸切風呂と足元が少し心配な方も安心して入れる大型バリアフリータイプのお風呂があります。

【泉質:炭酸水素塩泉】
【泉質:二酸化炭素泉】

山陰と山陽を結ぶ国道54号線沿いにある、宿泊のできる道の駅です。

青空市ぶなの里の地元産新鮮野菜と、おいしい料理が自慢です。
レストランでは、飯南町産コシヒカリをはじめ、「とんばら味噌」を使った人気の味噌ラーメン、地元の豚肉を使ったスタミナ料理など、豊富なメニューがそろっています。また、中国地方の中山間地ではサメのことをワニと呼びますが、ここではその珍しい「ワニ料理」も味わうことができます。

情報館には、手作りアイスクリームのお店、緑地公園にはプレーパークやドッグランもあり、心も体もリラックスしていただけます。

巨岩の間を登りつめたところに神社がある。建築は唐様の様式。付近には七堂伽藍があったと伝えられている。近くに大国主命が琴を弾かれたといわれる窟がある。

<祭神・例祭・神事・芸能> 例祭(4月21日)(9月23日)
<創建・建造・構造>古代
<琴弾山神社>
国道54号の沿線に聳える琴引山(1014M)山頂に鎮座。
御祭神は大国主命、伊邪那美命。
『出雲国風土記』に「この山の峰に窟あり大国主命の御琴あり…」の記載あり。
本殿 大鳥造変熊、間口1間、奥行き1間
拝殿 前入母屋造、間口1間、奥行き1間半
山頂ちかくには、たち割られたように並ぶ巨岩があり、その岩の間の石段をのぼってゆくと琴弾山神社の社殿がある。
創立不詳、古来、弥山大権現と称され安永4年(1775)より以前は不詳なるも古来、神宿る霊山として中国地方一円から崇拝され今日に至っている。なかでも驚風(子供の疳の虫)封じと安産には霊験あらたかとして例祭日には乳幼児を背負って参拝する親子で賑わう。
また本殿裏の頂上へのなだらかな一帯は中世には修験場として40余の宿坊があったとされ、霊場として栄え幾多の武人文人が訪れたとされている。

国道54号線の西方にある1.4haの赤名ぼたん園には5月初旬から中旬にかけて、180品種1万株のぼたんが大輪の花を競い合います。山間高冷地のため、昼夜の温度差が大きく、より美しく鮮かなぼたんが咲きます。 

地元産の大豆と良質な米を使用し、添加物は使用していません。

【人と人との出会い 田舎ぐらしとのふれあい】

飯南町にあるホテルです。
地元食材を使ったお料理をお楽しみいただけるレストランや、日帰り入浴可能の大浴場などがあります。会議や宴会にも、ぜひご利用くださいませ。

<客室>和室・洋室あり
<浴場>展望浴場あり
<入浴>一般450円、3歳以上小学生以下250円(税込)
<宿泊>一泊5,000円(税別)
<食事>夕食/1,600円、朝食/600円、その他1人3,000円~のコースもあり(税別)
<会議・宴会室>
<りんご園>9/上旬~11/中旬
<ぼたん園>5/中旬。130種10,000株のぼたんが咲き競います。

<収容人数>20名

<室数>和室:7室

風味の良さと珍しさから、きのこの最高級品として大変重宝されている。また、栄養価のバランスにも優れており、健康食品としての需要も高まっている。

島根県で有数な良室米産地「飯南町」で収穫されたもち米を昔ながら杵搗き製法にて搗き上げたコシと粘りのある煮くずれしないお餅です

町に伝わるしめ縄文化を後世に伝えるとともに、制作工房の見学、資料展示、また実際にしめ縄づくりを体験していただける体験コーナーを設け、「大しめ縄の町」飯南町をご紹介しています。

江戸時代の末ごろから開かれている牛市で、最盛期には800頭の牛が集まったという。現在は、その名残で、牛の共進会や、多数の露店、商工会のイベントで賑わう。

PR