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コトビキヤマジンジャ

琴弾山神社

巨岩の間を登りつめたところに神社がある。建築は唐様の様式。付近には七堂伽藍があったと伝えられている。近くに大国主命が琴を弾かれたといわれる窟がある。

<祭神・例祭・神事・芸能> 例祭(4月21日)(9月23日)
<創建・建造・構造>古代
<琴弾山神社>
国道54号の沿線に聳える琴引山(1014M)山頂に鎮座。
御祭神は大国主命、伊邪那美命。
『出雲国風土記』に「この山の峰に窟あり大国主命の御琴あり…」の記載あり。
本殿 大鳥造変熊、間口1間、奥行き1間
拝殿 前入母屋造、間口1間、奥行き1間半
山頂ちかくには、たち割られたように並ぶ巨岩があり、その岩の間の石段をのぼってゆくと琴弾山神社の社殿がある。
創立不詳、古来、弥山大権現と称され安永4年(1775)より以前は不詳なるも古来、神宿る霊山として中国地方一円から崇拝され今日に至っている。なかでも驚風(子供の疳の虫)封じと安産には霊験あらたかとして例祭日には乳幼児を背負って参拝する親子で賑わう。
また本殿裏の頂上へのなだらかな一帯は中世には修験場として40余の宿坊があったとされ、霊場として栄え幾多の武人文人が訪れたとされている。

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