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津和野駅フェス~津和野の小さなクリスマス~

12月24日(土)のクリスマスイブに津和野駅前で『津和野駅フェス~津和野の小さなクリスマス~』が開催します。
ハンドメイド作品販売やはたらく車が津和野駅前に集結!島根県観光キャラクター「しまねっこ」もやってきます!
当日はDLクリスマス号の運行もあり、クリスマスをイメージした衣装(サンタ帽子等)の方にはSLグッズをプレゼントいたします!
皆様是非お越しください。
詳細はこちら≫

【昼の部】(11:00 ~ 15:30)

  • ハンドメイド作品販売
  • ハンドメイド体験ブース
  • はたらく車展示
  • クリスマスツリーの飾り付け体験
  • 駅前デゴイチ汽笛体験
  • しまねっこがやってくる(11:30頃~・13:10頃~)

【夜の部】(18:00 ~ 21:00)

  • D51 194 ライトアップ(煙演出、ヘッドライト点灯など)
  • クリスマスツリー点灯
  • 熱燗屋台
  • TSP

新春を祝い邦楽コンサートを行います。

 

出演:現代邦楽集団いとたけ

 

昭和55年、五線譜を使う邦楽合奏団として松江で誕生しました。くにびき国体や松江菓子博、県民会館中ホール落成記念、島根県芸能文化協会25周年記念演奏会など多くの行事に出演し、松江市民音楽祭には毎年参加しています。自主コンサートも10回行い、「しまねの文化体験事業」も毎年協力し次世代を育成しています。

仁摩サンドミュージアムでは令和5年1月2日(月)から2月26日(日)まで環境デザイナー松本修宗(まつもと おさむ)氏による「ふるさと仁摩・大森銀の道」スケッチ旅を開催いたします。
松本さんは、大田市仁摩町出身。松江市で環境設計室を営む傍ら、2004年より美しい郷土づくりや地域活性化を意識した風景画を描きはじめ、情緒豊かな雰囲気を伝える彼の作品は観光地や町の紹介に適するとの評価が高まっています。

 

今回の企画展では、松本さんが「ふるさと仁摩・大森銀の道」の風景を描くスケッチ旅を通して感じた、改めて眺める川・海や山々に過ぎた日の光景が映り込み、変わらない風景は、遠い思い出を呼び覚まし、新しい風景は町のシンボルとなり、これらが「歴史の道」でつながっていたという情景を描いた作品約35点を展示します。
大田市民の皆様は、この企画展中は無料でご入館できます。確認できる証明をお持ちください。
皆様のご来館をお待ちしております。

八幡垣睦子の白のコレクション作品は、白という色への挑戦と自らの対話として制作されてきました。
白は穢れなき色として婚礼や、巡礼、白装束など節目に纏った色でした。
清浄な色「白」を纏うことで清らかな心で自らと向き合う覚悟を覚えたのかもしれません。
この冬の企画展では、八幡垣睦子の代表作の一つ「祈り」(屏風作品)と「風の祈り」(屏風作品)を中心に鶴の舞う白の情景に菊の花の色を添えた世界観を表現した空間展示となっています。
自らの対話の中に美しく咲く菊の花のような温かさを感じていただければ幸いです。

2022年は、津和野出身の森鷗外が誕生して160年、亡くなって100年となる節目の年です。美術作品収集方針の一つに「森鷗外ゆかりの美術家の作品」を掲げる島根県立石見美術館では、これを記念したコレクション展「森鷗外とゆかりの画家たち」を開催します。
森鷗外は作家、そして軍医として知られていますが、美術に関する著作も多く、また近代日本の美術行政にも関与したため、多くの画家たちとも交際を持ちました。展覧会では所蔵作品より、鷗外と交友のあった画家の作品や、画家が装幀、挿画を担当した鷗外の著書を展示します。

芸術・文化活動を通じた障がい者の自立と社会参加を推進し、県民の障がい者に対する理解と認識を深めることを目的として開催します。
展示される作品は応募のあった島根県内の障がいのある人が創作した作品を審査した上で展示します。

クラフト、工芸、フード、こだわりのものづくりに出会える2DAYS!

 

山陰には脈々と引き継がれてきた伝統工芸の他、暮らしを彩るさまざまな手仕事があります。
確かな技術を持ち、風土と結びついたものづくりをし常に良いものを作ろうと向上心ある作り手がいます。
クラフトの魅力にはまる(沼にはまる)
作り出されたモノ・作り手をもっと知りたい。伝えたい。
そんな想いを込めて「CRANUMA」と名付けました。

 

★カラコロ工房で行われる、ワークショップ・映画上演は、Instagramにて事前予約受付中です!

木次線の魅力を再発見!
当日は鉄道をテーマにした映画「えちてつ物語」の上映やトークイベント、ジオラマ展示などイベント盛りだくさんな内容となっております。
また、きすきマルシェも同時開催。木次線グッズや奥出雲和牛を使用した木次線応援弁当の販売もあります。

 

木次線を利用して来場された方には「木次線グッズ」をプレゼント!当日は木次線を利用してぜひ来場ください。

 

イベント詳細は「関連資料を見る」からチラシをご確認ください。

2023(令和5)年の干支は兎(卯年)です。
また、2022(令和4)年の夏には台風による増水の影響で、人知れず移動していた宍道湖岸の亀の石像が話題となりました。
今回の企画展では、新年を迎えるにあたって縁起が良く、『イソップ寓話』などでもお馴染みの「ウサギ」と「カメ」にスポットを当て、その歴史・文化や石造物を紹介するとともに、来待石製の彫刻作品なども展示します。

1年で1番日が短い冬至の季節に、光の持つぬくもりや魅力を感じてもらいたいと開催してきた本展。
毎年、陶器や木、石州和紙など様々な素材を使って表現された光のアート作品がギャラリーや美術館屋外を温かく彩ります。
今年も、皆さんの自由な発想でできた光のアート作品を広く募集して展示します。
様々な素材から生まれる温かな光をぜひ会場でお楽しみください。

島根県出身の園山幹生、野々村直通、大森幹雄、三人の作家による展覧会を開催いたします。

 

園山幹生さんは、画業一筋55年・洋画を中心に具象、抽象と様々な作風で、なじみのある地元の風景から海外の風景など幅広いモチーフで製作されています。
野々村直通さんは元美術教員、また野球部の監督の傍ら並行して画業に励んでこられました。作品は油彩を中心に製作されていますが、水彩での作品も多く、また似顔絵も得意とされ松江市に似顔絵ギャラリーを開設されています。
大森幹生さんは日本画家で、県展の審査員や市内で絵画教室を主宰されるなど、地元を中心に活動されています。

 

三人それぞれの個性溢れる作品展、「美の共存」を地域の皆様に鑑賞して頂きたく展覧会を開催いたします。

土の中には「土壌動物」とよばれる、大小様々な生きものがたくさんいます。
この生きものたちの不思議な世界をのぞいてみましょう。

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