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奥出雲多根自然博物館 稲刈り体験

今年も稲刈りの季節がやってきました。
奥出雲多根自然博物館では、当館の田んぼ(奥出雲百姓塾)で稲刈り大作戦を決行します。
ミッションは稲を刈ってはでに干す!
昼食は仁多米おにぎりランチをご用意!
稲刈り体験の後は佐白温泉で汗を流せます。(入浴券付)
皆さんの力で稲刈り大作戦を成功させよう!
※収穫したお米は参加者に後日プレゼントします。

 

<詳細>
チラシ(PDF形式)

奥出雲多根自然博物館でジオラマ・スノードームを作ってみませんか?
フィギュアとケースを選ぶだけでお手軽に自分だけの恐竜ワールドが作れます。
ジオラマの材料は当博物館でご用意していますので、思い思いの世界観を表現してみてはいかがでしょうか?
また、今回からスノードーム作り体験が仲間入りしました。
ジオラマよりも幻想的な世界をお作りいただけます。
是非この機会にお越しください。
※対象は小学生以上となります。(未就学児は必ず保護者の付添をお願いします)

 

<詳細>
チラシ(PDF形式)

国産大豆にこだわった「奥出雲とうふ・いしだ」の体験工房の湯葉すくい体験です。出来たてのとろとろ、クリーミーな湯葉を50分、食べ放題です。
自分ですくって食べる湯葉は格別。店内は豆乳のいい香りが漂います。ゆばの半分がコレステロールを抑えてくれる植物性たんぱく質。ヘルシーで、美容にもいいと言われる湯葉を堪能できます。

◎体験できること
とろとろの湯葉を自分ですくいながら時間によって変わる湯葉の食感も一緒に堪能できます。地元のお醤油数種類でお召し上がりいただけます。

奥出雲町は、兵庫県小野市と並んで「そろばん」の二大生産地です。奥出雲町で生産されている「雲州そろばん」は、国の「伝統的工芸品」に指定されています。13桁のミニマイそろばんを職人と同じ手順で作ります。

体験の魅力
「質の雲州」と賞されるほどの優れた品質を誇る、それが「雲州そろばん」です。 180を超えるそろばんの製造工程のうち、緻密な手作業が必要とされる工程がたくさんあります。そろばん一つ一つを丁寧に仕上げる職人の技は「ものづくり」の魂そのものです。「質よりも量」「質よりも早さ」質よりも安さ」が重視になった、現代社会で本物を伝承しながら、その魅力を伝えようとする職人たちの想いを聞きながら、お手本を見せて頂ける貴重な体験です。

おすすめポイント
 世界に一つだけのマイそろばんを作ることができます。子供や孫と一緒に楽しむことができる体験です。そろばんグッズや家庭で使える工芸品も販売しています。

島根県奥出雲地方、日本古来の製鉄法、「たたら」で栄えた当地には、「鉄師」と呼ばれる経営者がいました。
その中でも、松江藩の鉄師筆頭御三家である「田部家、櫻井家、絲原家」は絶大な力を誇っていました。
たたら製鉄で地域経済を支える傍ら、地域文化拠点にもなっていました。

築300年近い櫻井家住宅には、たたら操業でこの地域を守ってきた先人たちの想いがたくさん詰まっています。
その佇まいとしつらえからも伝わる「丁寧な暮らし」がありますが、その先人たちの想いを大切にし次に世代を伝えようとする
「櫻井家の魅力」を奥さまによるお抹茶のおもてなしをいただきながら、ご本人から話を聞ける貴重な機会です。

仁多米、奥出雲和牛に奥出雲そば、奥出雲の三大食材といっても過言ではありません。ミネラル豊富な広い農地ときれいなお水そして寒暖の差、奥出雲はそばを育てるために最適な環境です。ソバの実を皮ごと石臼で挽くため、そばの色が黒っぽく見え、香りが強いのが特徴です。また、一段目の割子にだし汁を注いで食し、そこに残っただし汁を二段目に移すというふうに、だし汁を使いまわしながら食べる「割子そば」や、ゆでたそばとゆで汁をそのまま器に入れて、つゆや薬味で自分で味をつけて食べる「釜揚げ」など、出雲独自の食べ方が、観光客に人気です。

≪体験の魅力≫
古くから我々日本人が親しむ”和の味”であり、今では日本を代表する料理として海外からも注目を集める健康食です。こちらの「蕎麦(そば)打ち体験」では、熟練の蕎麦職人の手ほどきを受けながら、そば作りの工程を一から本格体験することができます。
そして自分の手で作った絶品の蕎麦をその場で食べられることできます。普段、ご自宅などではなかなか準備することのできない本格的な材料(そば粉)や調理器具(石臼、のし板、麺棒、こね鉢、麺切り包丁など)を使用し”プロの技”を間近で感じながら作る一杯はきっとどんな名店よりも美味しく感じられるとちがいないです。

※そば打ちでは、蕎麦粉・小麦粉を使用しています。蕎麦アレルギー、小麦アレルギーの方はご遠慮ください。

たたら製鉄により、鉄の生産と農工具刃物造が盛んに行われた奥出雲町。
四代にわたり、その伝統を受け継いできた「雲州忠善刃物」の川島さんの指導を受けながら、「自分だけの包丁」を作ってみませんか?
赤めて、たたいて、形を作る。結婚記念や大切な方へのプレゼントとして作られる方も多いです。

《体験の魅力》
ご家庭で幅広く使われる「三徳包丁」を自分の手で作り上げる体験です。
できた包丁に自分の名前を入れてもらうことでき、世界でひとつだけの『自分だけの包丁』を作ることができます。
そして作った包丁を持って帰ることができるので、お家ですぐに使えます。

奥出雲八観音霊場第一番であり、パワースポットとしても人気のある蔭凉寺で座禅体験ができます。

座禅とは、姿勢を正して座り、精神を統一させることで自分と向き合うという仏教の修行方法のことです。

日々の暮らしで自分と正面から向き合う時間を取っている方はそれほど多くありません。坐禅は静かな空間で精神統一を行い、自己の内側を見つめ直すキッカケともなります。精神の安定や集中力の向上、ストレス解消などを目的に座禅をされる方、そういった方がより神聖な空間の中、自分の心と向き合える場を設けているのが座禅体験です。体験後、変化を実感される方もいます。自分を見つめ直すことは、今だけでなく今後の自身にとっても意味あることです。

我流で行っている方もいますが、座禅体験では住職がしっかりと心や身体の状態を確かめつつ、必要があれば指導も行いながら正しい坐禅の組み方を教えています。初めて座禅を行う方へもしっかりと指導し、精神統一をはかれるようにお手伝いしています。

放牧を取り入れて、牛が自由に行動できる飼育環境を整えている「ダムの見える牧場」です。のびのび育っている牛の餌やり体験や牧場・放牧地案内、バター作り体験ができます。

<ダムの見える牧場って?>
奥出雲町と雲南市にまたがる尾原ダム、そのほとりにある牧場です。ここでは、酪農を営んでおり、乳牛が約40頭が飼育されています。
放牧を取り入れて、牛が自由に行動できる飼育環境を整えており、その中でのびのびと育った牛たちから牛乳を分けてもらっています。
生乳生産と併せて、小学校や幼稚園などの酪農体験活動を受け入れる酪農教育ファームの認証も取得し、子どもたちの餌やり体験や牛との触れ合いの場を提供しています。

日本人の身近な存在、「畳」
畳というのは日本の気候・風土に最も適した床材です。1300年間使いつづけられたという実績と歴史がそれを裏付けています。
日本人の生活の中で靴を脱ぐというのは、畳があったが故に発展してきたものです。

「友塚畳工店」で、ミニ畳作り体験ができます。小さい畳をつくることで、畳愛を深めてもらおうという友塚氏の想いで始まりました。
体験の中では、畳スイーツとドリンクもいただけます。畳についてのお話を聞いた後で、ミニ畳を制作します。

奥出雲町在住の刀匠による日本刀作りの工程の一部をご覧いただけます。日本刀についての軽妙なトークも楽しみの一つ。
世界で唯一奥出雲町だけで操業されるたたら製鉄から作られた玉鋼。その玉鋼から日本刀を作るには何が行われているのか?その秘密を探りに来て下さい。

毎月第2日曜日・第4土曜日の各午前10時開始と午後1時開始の2回公開予定ですが、その他の日程での実演をご希望の方は、お申込みフォームよりお申込みください。

出雲國たたらガイドの会が、「たたら製鉄」、「神話」、「出雲國風土記」に精通したガイドを行います。定点ガイドはもちろん、バスに乗車してのご案内も可能です。

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