ラッピング列車リニューアル!「石見神楽列車」運行開始について

2019年09月05日

2012年に運行を開始し、山陰本線(米子~益田間)を中心に運行している「石見神楽列車」につきまして、7年ぶりにラッピングデザインがリニューアルされました。

今年5月には「神々や鬼たちが躍動する神話の世界 ~石見地域で伝承される神楽~」が日本遺産に認定され、ラッピング列車の運行を通じて、石見神楽や石見エリアの魅力をアピール。

黄色を基調とした車体には、「大蛇(おろち)」や「塵輪(じんりん)」など石見神楽を代表する演目をあしらい、内装には今回新たに演目「恵比須」に登場する事代主命(ことしろぬしのみこと)が施されています。
豪華な衣装で激しく舞う神楽の世界が大きく描かれ、躍動感を感じれるデザインとなっています。

「石見神楽列車」の新デザイン

石見神楽ラッピング列車_外装
石見神楽ラッピング列車_内装

詳細はこちら
「石見神楽列車」について(島根県公式ホームページ)

運行スケジュールはこちら
「石見神楽列車」運行スケジュール(島根県公式ホームページ)

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