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ミホノセキトウダイ

美保関灯台

目の前に広がる雄大な海と空を眺めながら、のんびりとカフェを楽しむ

島根半島東端の地蔵崎の先端にある灯台です。明治31年(1898)完成しました。地蔵崎付近は大山隠岐国立公園に含まれ、日本海の雄大な眺めと、晴れた日には隠岐島や大山を望むことのできる景勝の地であり、昭和48年(1973)、美保関から延長2kmの有料道路しおかぜラインが完成しました。
灯台は海抜73mの岩上にあって高さ14mです。明治の面影をとどめた石造りの風格のある建造物です。明治31年(1898)にフランス人技師の設計で、一等灯台地蔵崎灯台として建てられ、当時の光度は6万7,500カンデラ。昭和10年(1935)、灯台名を美保関灯台と改め、現在の光度は46万カンデラです。昭和 37年(1962)以降は無人化されて今日に至っています。
隣接する石造りのエキゾチックな建物は、灯台ビュッフェ(レストラン)で、無人灯台となる以前は灯台職員の官舎でした。
また、灯台付近は絶好の釣り場でもあり、岩場には磯釣りを楽しむ釣り客が絶えません。
7月~8月の週末には期間限定で日本海の「漁り火」を眺めながらドリンクやお食事の楽しめる「いさり火カフェ」がオープンいたします。

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