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八重垣神社

同社裏手の小さな森の中に鏡の池があり、和紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、それが沈むまでの距離と時間で様々な縁を占う「縁占い」が若い女性に大人気で、恋愛成就の最強パワースポットともいわれます。お守りも様々な種類があり、色も好みに合わせて選べるのが好評です。
また八重垣神社の収蔵庫に納められている壁画は、神社界としては日本最古のものとされ、全3面の内、稲田姫を描いたとされる壁画が最も保存がよく、匂うような肌と髪、鮮やかな紅の唇など、とても数百年を経たとは思えないほどです。
ヤマタノオロチ退治の後、素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫(いなたひめ)はこの地で結ばれたとの伝承があり、出雲の縁結びの大親神として、夫婦円満や良縁結びにご利益があると言われています。

近代日本画を中心とした美術館で、横山大観のコレクションとともに、日本一の庭園が有名です。

5万坪の広大な日本庭園は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと細部まで維持管理されており、白砂青松庭など多様な庭園が、春夏秋冬の季節ごとに美しい姿を見せてくれます。
アメリカ専門誌の日本庭園ランキングでは毎年連続で「庭園日本一」に選出されています。また、フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、山陰エリアで唯一となる最高評価の「三つ星」として掲載されています。
昭和45年(1970)の設立で、安来出身の実業家足立全康(ぜんこう)が蒐集した横山大観、竹内栖鳳、橋本関雪ら近代日本画コレクションを始め、院展作家を中心とした現代日本画、陶芸、童画、彫刻、漆芸などの魅力的な作品を所蔵しています。なかでも、横山大観のコレクションは120点を数え、質量ともに日本一と評されています。

2020年4月1日には開館50周年を記念し、「魯山人館」が新たにオープンします。

西日本で唯一シロイルカが観れる、中四国最大級の水族館です。愛くるしいシロイルカが披露する「幸せのバブルリング」Ⓡや「幸せの魔法マジックリング」は必見です!
4種のペンギンがいるペンギン館では、水槽の下からペンギンたちがまるで空を飛ぶように、自由に泳ぎ回る様子を観ることができます。
その他、山陰の神話に登場するサメ(地方名わに)を展示する神話の海(サメ大水槽)、島根県の県魚でもあるトビウオや「ノドグロ」で知られる「アカムツ」など約400種1万点の生物をご覧いただけます。
また、ナイトアクアスやバックヤードツアー、冬期のペンギンパレードなど、季節ごとのイベントも人気です。
お土産コーナー、レストランやキッズルームなど、ファミリーにも嬉しい設備も充実しています。

松江フォーゲルパークは、世界でもめずらしい花と鳥のテーマパークです。
宍道湖を望む緑豊かな丘陵地にあり、2つの鳥温室と花の展示温室をはじめとした様々な施設が屋根付き回廊でつながって、天候に関わらず年中楽しめる、全天候型のテーマパークです。花の展示温室は国内最大級の規模で、ベゴニア・フクシアをはじめ、コリウス・ブルグマンシア・ゼラニウムなど約1万株の花々が一年中満開に咲き誇ります。
また園内には、オオハシやフクロウ、ハシビロコウ、ケープペンギン、ショウジョウトキなど沢山の鳥がおり、オオハシやフクロウとのふれあいコーナーや、ペンギンのお散歩、フクロウの飛行ショー、タカやワシのバードショーなど多彩なイベントが開催されています。カップルの固い絆を約束するという「幸せの椅子」も人気です。

島根県立石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場からなる、島根県西部を代表する複合芸術文化センターです。
美術館と劇場が一つになった施設は全国的にも珍しいといわれます。約28万枚もの地元産の石州瓦を壁面や屋根に用いた圧巻の建物です。グラントワとはフランス語で「大きな屋根」を意味し、石州瓦の赤い屋根や、その下に人々が集うことをイメージした愛称として親しまれています。
建物の中央にある大きな中庭広場を囲むように、美術館、大・小ホール、多目的ギャラリー、レストラン、ミュージアムショップなどが配置されています。作品展示からコンサートまで貸ホールとしても活用できます。

 

2021年11月上旬から2023年4月末(予定)までの期間、いわみ芸術劇場大ホール・小ホールの耐震改修工事が行われます。
≫耐震改修工事に伴う施設見学の中止について(公式サイト)

 

出雲国風土記にも記載される須佐神社。近年はスピリチュアルなスポットとして若者や女性の参拝も増えています。「ゆかり館」はその須佐神社に隣接する温泉宿。日帰りでも利用できます。温泉水が毎分200リットル湧き出ていて、露天風呂、打たせ湯、ジェットバス、気泡浴などが楽しめます。地元の食材を使った会席料理や出雲そばなどを提供する食事処も併設しています。
【泉質:硫酸塩泉】

国立公園三瓶山のふところにいだかれた自然史博物館です。
三瓶山と島根県の自然を「見て」「ふれて」確かめる展示で紹介しており、お子様から大人まで楽しむことができます。
巨大な縄文杉の埋没林や、絶滅大型哺乳類デスモスチルスの化石など大迫力の展示があります。
大型ドームスクリーンをもつシアターでは、プラネタリウムとドーム映像を毎日上映します。本格的な天文台も備えており、土曜夜は天体観察会を開催しています。また、自然系各分野の学芸スタッフが専門的な問い合せ等にも対応しています。
親子工作、お散歩ツアーなど楽しいイベントもいっぱいです。

 

<最寄の観光地までの距離>
大森町町並み 0.1㎞、龍源寺間歩 2.3㎞
町並み地区と銀山地区の間に位置し、観光案内所やガイドの会の事務所などがあります。

出雲大社のすぐ東隣に位置する大型のミュージアムで、出雲大社や島根県の歴史や文化を紹介しています。
日本中を驚かせた358本もの荒神谷遺跡の銅剣(国宝)や、1か所からの出土数では全国一の加茂岩倉遺跡の銅鐸39個(国宝)、そして幻とされてきた古の高層神殿を想像させる、出雲大社本殿の巨大な宇豆柱(重要文化財)などを展示しています。
金色に輝く200本以上の銅剣の復元模型や、古代出雲大社本殿の5メートル近い10分の1模型などそのスケールに圧倒されます。
また、『ヤマタノオロチ退治』などの神話を題材にした「神話シアター」では、神話をわかりやすく大迫力の映像でお楽しみいただけます。カフェやミュージアムショップも併設し、小さなお子様から大人まで楽しめるミュージアムです。       

国宝松江城の東側、堀川沿いに建つ武家屋敷風外観の博物館です。
常設の基本展示室では、松江城と城下町の形成をはじめ、松江藩の歴史・文化、城下の人々の暮らしなどを資料や映像、模型で紹介しています。企画展示室では、内容の異なる様々な企画展を年に数回開催しています。
館内の「喫茶きはる」では、現代の名工による和菓子作りの実演を見ることができ、和菓子は抹茶とともに松江城天守や日本庭園を眺めながらお召し上がりいただけます。
また、千利休が関わったとも伝わる茶室や松江藩家老屋敷の長屋、松江にこだわった雑貨などをそろえるミュージアムショップもあり、展示室以外は無料で入館できます。

半潜水型の海中展望船で、菱浦港を出発して名所「三郎岩」をはじめとした、海士の海上・海中の見どころを観覧するコースをめぐります。
この付近の海域は、ダイビングスポットになっている所もあり、海藻や魚類も豊富です。海中展望室からは、海に潜む真鯛やブリの優雅に泳ぐ姿や小さなスズメダイの大群などを気軽に楽しむことが出来ます。まるで未知なる竜宮城へ旅する海中散歩の様な気分を味わえます。
またナイトクルーズでは夜光虫が光る神秘的な海中を見ながらロマンチックで贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
(定期観光の運航は2名以上、ナイトクルーズは5名以上での運航となります。また天候や海の状況により、運行状況や運行時間は変化します。)

幼い頃から美術にふれあうことで創造力を養い、感性を養うことをモットーに、「みること」「つくること」の両方が楽しめる美術館です。子供から大人まで楽しめる企画展や、展示に合わせた創作活動を行っています。
現在活躍中のアーティストの作品や体験型の現代美術展など幅広いジャンルの企画を開催するとともに、世界のこどもたちが描いた絵を展示しています。
当日の申し込みで気軽に参加できる、ホリデー創作活動(土・日・祝日の午後開催)も大人気です。
「こども」の自由な発想に囲まれ、子供はもちろん、大人も楽しめるスポットです。

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