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島根県立浜山公園

出雲大社の近くにある都市公園で、第1種公認陸上競技場、体育館、野球場、テニスコート、球技場、こども広場などの施設が整っています。
<面積>54.9ha

<最寄の観光地までの距離>
大森町町並み 0.1㎞、龍源寺間歩 2.3㎞
町並み地区と銀山地区の間に位置し、観光案内所やガイドの会の事務所などがあります。

<業務内容>観光案内

世界遺産「石見銀山」が30分圏内に立地し、国道261号線沿い、旧三江線「因原駅」に隣接した道の駅です。
川本町内で育てられた羊の毛を使ってニードル、フェルティング体験(要予約)もできます。

当駅の特産品は、αーリノレン酸を多く含む健康食品として注目されている「えごま」です。
「えごま」の関連商品も充実しています。
他にも町内の農作物に加え、邑智郡内外の新鮮野菜が届きます。
尚、当駅で取り扱っている商品は、全国に発送可能です。

レストランでは、特産の「エゴマ」を使用した「かわもとコロッケ定食」や、石見和牛を使用した「石見和牛焼肉丼」、石見ポークを使用した「生姜焼き定食」が人気です。
近隣の観光案内も行っています。「石見銀山」をはじめ「断魚渓」や「湯谷温泉」、「湯泉津温泉」、などです。お立ち寄りください。

<接する道路>国道9号線 浜田バイパス
<施設概要> 駐車場、トイレ、身障者用機能、レストラン、喫茶、物産売店、休憩所、公園、電話、観光案内所、情報機能

平成23年に地域活性化のために開園し、第19回島根県景観賞に選定された自然豊かな農村公園です。前面に神戸川の清流が流れ、川の広場でカヌー遊びと川遊びが楽しめます。公園の南側に三つ子山、西側に三瓶山と伊秩山、東側に吉栗山が眺望できます。特に吉栗山は古く足利時代、佐々木常宗が築城するなど由緒ある山であり又、出雲風土記に「吉栗山檜杉あり天下大神の宮材造る山なり」とありましたが、出雲大社境内から巨大な御柱が出土したことから「吉栗の郷」と命名し、現在公園内に大杉をシンボルとして建立しています。
公園内はグランド、屋根付広場、冠婚葬祭等ができる大研修室・調理室、大駐車場を有し、公園の一角に地域の食材を使用した田舎レストラン「吉栗のお食処おちらと」が営業しています。野外ジンギスカンも人気です。
又、ヘリコプターの離着陸もできる施設です。
そして、「羊の里公園」としても名高く、公園一帯に羊が放牧され、又日常的に羊とふれあうことができます。

<数量>1棟
<国・県指定別>県
<指定年月日>昭和43年6月7日
<備考>延亨元年(1744)建

国立公園三瓶山のふところにいだかれた自然史博物館です。
三瓶山と島根県の自然を「見て」「ふれて」確かめる展示で紹介しており、お子様から大人まで楽しむことができます。
巨大な縄文杉の埋没林や、絶滅大型哺乳類デスモスチルスの化石など大迫力の展示があります。
大型ドームスクリーンをもつシアターでは、プラネタリウムとドーム映像を毎日上映します。本格的な天文台も備えており、土曜夜は天体観察会を開催しています。また、自然系各分野の学芸スタッフが専門的な問い合せ等にも対応しています。
親子工作、お散歩ツアーなど楽しいイベントもいっぱいです。

縁結びで有名な八重垣神社の隣にある結婚式場グランラセーレ八重垣では八重垣の神話や八重垣神社の鏡の池をモチーフにしたオリジナル料理などを披露宴で提供しています。

地元の食材でゲストをおもてなししたいカップルの方はぜひご相談ください。

宍道湖と日本海に挟まれ、海、山、湖、川と自然に恵まれた雲州平田はかつて木綿の栽培が盛んなことで有名でした。1700年代初頭から綿作が始まり、後期からは他国に販売していました。藩が品質管理を徹底させたため、大阪三井が買方を派遣するなど、上方でも雲州木綿の名で高い評価を得ていました。

明治には生糸に転換して紡績工場ができ、工業都市に発展したこの地域は、商人町として賑わい、人口も大幅に増えました。宍道湖につながる運河「雲洲平田船川」には、多数の帆船が往来し、昭和二十六年頃までは松江との定期船便もあり、「小路」や「かけだし(荷揚場)」などに往時をしのぶことができます。

通り沿いには、間口が狭く奥に長いのが特徴の「切妻妻入塗家造り」の家屋や、白壁の土蔵が並び、間口が狭く一見質素に見える外観ですが、奥行きが長く、材木や塗り、襖絵、内装など、こだわっている家が多く、当時の豊かさを感じさせます。

街を歩くと目にとまる「左桟瓦」や「なまこ壁」、「格子窓」の連なる町屋などが今も残り、老舗の酒屋、醬油屋、和菓子屋なども伝統の味を守り続けています。古い町なみと今の暮らしがほどよくとけ込む「木綿街道」は、しっとりと落ち着いた風情を楽しめる貴重な場所です。

街道には「木綿街道探訪帖」という14種類の体験メニューも準備されています。予約不要で参加できるものもあり、気軽に参加し街道文化を深堀することができます。
また、街道内には縁切りの社として参詣を集める宇美神社があり、悪縁を切り良縁を結びやすくするために、出雲大社参詣の前に立ち寄る観光客も多くいらっしゃいます。

城下町として700年の伝統も息づく山陰の小京都津和野にあります。
古い家並みや武家屋敷跡、掘割に群れ遊ぶ鯉など多くの名所、史跡が散在し新名所として津和野温泉なごみの里があり、津和野の新しい楽しみ方を一日のんびりゆっくり過ごしていただきたい町です。

<接する道路>主要地方道萩津和野線
<施設概要>駐車場、トイレ、レストラン、バーベキューガーデン、特産売店、新鮮市場、温泉

〝山陰の小京都〟と名高い津和野。約150年前の人々の暮らしを描いた「津和野百景図」の風景は今も城下町に息づいており、そのストーリーは「津和野今昔~百景図を歩く~」として日本遺産に登録されています。気軽に入れる日帰り温泉や落ち着いて休める旅館があり、温泉と共に歴史と文化にたっぷり浸れます。