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「嫁ケ島」が国登録記念物(名勝地関係)に登録されました!

2020年11月24日

宍道湖に浮かぶ唯一の島「嫁ケ島(よめがしま)」が、松江市内で初となる国の登録記念物(名勝地関係)に登録されました。今回の登録で、県内の登録記念物(名勝地関係)は7件となり、また庭園以外での登録としても初となります。

 

嫁ヶ島
嫁ケ島

嫁ヶ島
嫁ケ島と宍道湖の夕日

<概要>
嫁ケ島は宍道湖唯一の島で、約1200万年前の火山活動で噴出した黒色玄武岩で形成されている。奈良時代の『出雲国風土記』には蚊島(かしま)として登場し、周囲約107mで樹木は僅かに1本あるのみと記されている。近代以降に景勝地としてたびたび修景が行われ、現在は東西約110m、南北30mの島となっている。現在でも夕日に映える宍道湖に嫁ケ島が浮かぶ情景は、観光都市松江のシンボルとして、多くの観光客や市民に親しまれている。

 

「登録記念物(名勝地関係)」とは

公園、庭園その他の名勝地(名勝及び文化財保護法第182条第2項に規定する指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として人文的なものにあっては造成後50年を経過したもの又は自然的なものにあっては広く知られたものであり、かつ、次の各号のいずれかに該当するもの
1. 造園文化の発展に寄与しているもの
2. 時代を特徴づける造形をよく遺しているもの
3. 再現することが容易でないもの

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文化庁

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≫ 嫁ケ島(しまね観光ナビ)


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