イベント情報

松江歴史館 特別展「本能寺の変 -再考 何が明智光秀を決起させたか-」

Matsue rekishikan

天正10年(1582)6月2日、天下統一を目前に控えた織田信長が、京都本能寺で家臣・明智光秀に討たれた事件“本能寺の変”を、最新の研究成果に基づき展示します。

本能寺の変の黒幕については様々な説があり、近年とくに説得性をもって説明されるのが信長の四国攻めの方針転換のなかに、光秀の動機の契機があったとする説です。

諸説の紹介とともに、信長の中国地方攻め、尼子氏再興戦、山崎の戦い、戦後処理などで、後に松江開府の祖として松江城を築く堀尾吉晴の活躍があったことを明らかにします。

期日 2018年02月23日(金) ~ 2018年04月08日(日)

【開館時間】
(3月31日まで)8:30~17:00
(4月1日から )8:30~18:30
※ともに観覧受付は閉館30分前まで
【休館日】
3月15日(木)

会場 松江歴史館 企画展示室 (松江市)
殿町279番地
お問合せ先

松江市立松江歴史館
TEL:0852-32-1607
FAX:0852-32-1611


料金

【観覧料】
・大人:500円
・小中学生:250円

URL https://matsu-reki.jp/
メール rekishi1607@mable.ne.jp
添付(PDF) 本能寺の変 -再考 何が明智光秀を決起させたか-.pdf