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デン・アマゴツネヒサノハカ

伝・尼子経久の墓

<伝・尼子経久墓>
広瀬の洞光寺(とうこうじ)境内にある来待石製宝篋印塔で、父である清貞(きよさだ)の墓石と並んで祀られています。
尼子経久は父の跡を継いで出雲守護京極氏の守護代でしたが、後に独立して戦国大名への道を歩みはじめました。知略に優れた武将であったといわれ、軍記物などでは「陰陽十一カ国の太守」と謳われます。また、その強大な武威を背景に出雲国内のみならず周辺諸国に大きな影響力をもっていました。天文10年(1541)、富田城内において84歳で没しました。この墓はもともと富田金尾(かねお)の地にある洞光寺の旧地にあった石塔を、後世この地に移して経久の墓として祀ったものです。
写真:安来市広瀬町洞光寺所蔵

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