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美保神社

目の前に美保湾が広がり、海の香りにただよう港町に建っています。鳥居の前には雨で濡れると淡い青色になる石畳が敷かれ、青石畳通りと呼ばれる昔懐かしい通りが続いています。
御祭神は三穂津姫命(みほつひめのみこと)と「えびす様」の別名で知られる事代主神(ことしろぬしのかみ)で、どちらの神様も音楽にゆかりが深く、境内で奉納コンサートも開催されます。
出雲大社の大国主大神は大黒様、美保神社のえびす様と合わせて「えびすだいこく両参り」と呼ばれ、両方合わせてお参りすることで、よりよい縁に恵まれるといわれます。
えびす様は「海上安全、大漁満足、商売繁昌」の神様として信仰されていますが、美保神社は全国3000以上あるえびす様の総本宮です。えびす様にちなんで、小さな釣り竿にぶらさがった珍しい絵馬もあります。

 

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島根県立石見美術館と島根県立いわみ芸術劇場からなる、島根県西部を代表する複合芸術文化センターです。
美術館と劇場が一つになった施設は全国的にも珍しいといわれます。約28万枚もの地元産の石州瓦を壁面や屋根に用いた圧巻の建物です。グラントワとはフランス語で「大きな屋根」を意味し、石州瓦の赤い屋根や、その下に人々が集うことをイメージした愛称として親しまれています。
建物の中央にある大きな中庭広場を囲むように、美術館、大・小ホール、多目的ギャラリー、レストラン、ミュージアムショップなどが配置されています。作品展示からコンサートまで貸ホールとしても活用できます。

 

2021年11月上旬から2023年4月末(予定)までの期間、いわみ芸術劇場大ホール・小ホールの耐震改修工事が行われます。
≫耐震改修工事に伴う施設見学の中止について(公式サイト)

 

芦原妃名子による少女マンガ「砂時計」が人気となり、さらにドラマ・映画化されて一躍有名になりました。
仁摩町出身の高松伸氏によって設計され、大小6つのガラスのピラミッドが目をひきます。中央には世界最大の一年計砂時計「砂暦」があり、毎年大晦日に一年計砂時計を半回転させて新年をスタートするイベント「時の祭典」が行われます。
「鳴り砂」で知られる琴ヶ浜の地域資源を守り活用するために建設された、国内でも珍しい砂博物館です。
砂に関する学習・研究の場として、見るだけでなく実体験できる施設となっています。
別館「ふれあい交流館」では、ドラマに登場した砂時計やアクセサリーを販売しています。また4種類のオリジナルのガラス作品の製作体験が楽しめます。

出雲大社のすぐ東隣に位置する大型のミュージアムで、出雲大社や島根県の歴史や文化を紹介しています。
日本中を驚かせた358本もの荒神谷遺跡の銅剣(国宝)や、1か所からの出土数では全国一の加茂岩倉遺跡の銅鐸39個(国宝)、そして幻とされてきた古の高層神殿を想像させる、出雲大社本殿の巨大な宇豆柱(重要文化財)などを展示しています。
金色に輝く200本以上の銅剣の復元模型や、古代出雲大社本殿の5メートル近い10分の1模型などそのスケールに圧倒されます。
また、『ヤマタノオロチ退治』などの神話を題材にした「神話シアター」では、神話をわかりやすく大迫力の映像でお楽しみいただけます。カフェやミュージアムショップも併設し、小さなお子様から大人まで楽しめるミュージアムです。       

大社町の南西部に位置する浜遊自然館は、海・山・川に囲まれ、人と自然との触れ合いの場として親しまれ、年間を通じて、そば打ちや農業体験、星座観察会など、様々な講座を開催します。
毎年6月、周辺の親水池では約400鉢のハナショウブが咲き誇り、訪れる人にひと時の安らぎを与えてくれます。

<利用手続> 電話申込

汽水湖として知られる宍道湖を見下ろす標高約120mの高台に位置する公園です。広大な園内には、アウトドアを思いっきり満喫できる施設がびっくりするほど充実しています。キャンプ場はもちろんのこと、バーベキュー場や、1棟貸切のログハウス、コテージなどの宿泊施設がそろっており、週末やシーズンになると多くの宿泊客で賑わいます。また、キッズ大喜びの大型遊具が設置されたちびっこ広場、コンビニやスーパーなども近くにあり利便性にも優れています。気持ちの良い空気に包まれる自然の中で、ゆったりとした時間を家族、友達、恋人、もちろん1人でも満喫することができる島根県きってのアウトドア施設です。

<面積>0.7ha

江戸期から続く夏祭りです。
地元の人がとても楽しみにしており、毎年多くの人で賑わいます。
益田祇園祭の歴史についてはホームページをご覧ください。

国道54号線の西方にある1.4haの赤名ぼたん園には5月初旬から中旬にかけて、180品種1万株のぼたんが大輪の花を競い合います。山間高冷地のため、昼夜の温度差が大きく、より美しく鮮かなぼたんが咲きます。 

可部屋は櫻井家の屋号です。櫻井家は出雲古来の製鉄方法であるタタラ製鉄業を営み、江戸時代、松江藩の鉄師頭取(てっしとうどり)役をつとめ、下郡(したごおり)役を申しつけられていました。以来製鉄の改良普及に貢献し、田部、絲原両家とともに鉄山御三家といわれてきました。仁多地方の田畑の開墾、造林など地域産業の発展に寄与し、教育文化の振興にも尽くしました。本宅に隣接した集成館は鉄筋平屋建和風の入母屋造りで、面積460平方メートルです。タタラ関係資料、不昧(松平治郷)直筆の掛軸、古文書をはじめ、当家で常用された調度品、武具、あるいは同家を訪れた文人墨客の美術工芸品約4,500点を収蔵し公開しています。

尾白鼻の沖合い約500mに浮かぶローソク島です。夕日が島の先端にかかるその光景は、まさに自然が造り出した芸術です。夕日が岩の先端に灯る瞬間は遊覧船からしか見ることができません。
季節により出航時間が異なる為、事前予約、確認が必要です。

<出航する岸壁と遊覧航名>
・赤崎岸壁 しらしま
・福浦岸壁 しゃくなげ、清光丸、潮路丸、第五潮路丸、貴大丸、白洋

創業約130年の宍道湖畔の老舗旅館「皆美館」の伝統を引き継ぐ数奇屋風造りの純和風旅館です。
うるおいとやすらぎを感じるきめ細やかな「和のおもてなし」で心を込めて皆様をお迎えいたします。
館内には広々とした大浴場をはじめ手湯、足湯、アロマサロンや足裏サロンと癒しを満喫できる「うるわしガーデン」と、温泉街を眺める事ができる展望風呂で旅の思い出作りをお手伝いします。
心も体もリラックスして、特別な休日をお過ごしください。 
【属する温泉地:玉造温泉】

出雲は世界が認める日本の庭園文化が花開いた地。界玉造では今春、中庭をリニューアルし、野点や雅楽の演奏を楽しめる空間として竹を配置しました。茶室でいただけるお抹茶やお菓子が、天気の良い日には竹庭でふるまわれます。また、毎週土曜日の夜には篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)・笙(しょう)の三管を中心とした雅楽の演奏会を開催。古の音色に耳を傾けて、優雅な時間をお楽しみ下さい。
【属する温泉地:玉造温泉】

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