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可部屋集成館・櫻井家住宅と庭園

可部屋集成館・櫻井家住宅と庭園
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可部屋集成館・櫻井家住宅と庭園
可部屋集成館・櫻井家住宅と庭園
可部屋集成館・櫻井家住宅と庭園

  • 江戸時代の製鉄御三家、櫻井家住宅
  • 国の名勝に指定された美しい庭園
  • たたら製鉄の歴史を伝える集成館

「可部屋」は、江戸時代にたたら製鉄を営み、松江藩の鉄師頭取(てっしとうどり)役をつとめた櫻井家の屋号です。
櫻井家は戦国の武将塙団右衛門(ばんだんえもん)の末裔家で、大坂夏の陣で始祖討死の後、母方の姓「櫻井」を名乗り、広島市郊外「可部郷」で事業を始めました。
上阿井で製鉄業を始めたのは、1644年 3代直重のときです。

可部屋集成館にはこの櫻井家伝来の武具、調度品、美術工芸品、たたら製鉄に関する古文書など約4,500点を収蔵し公開しています。
隣接する櫻井家住宅(国の重要文化財)は1738年に建築され、歴代藩主や多くの文人墨客を迎えてきました。
国の名勝に指定された庭園は、1803年に松江藩第7代藩主松平治郷(不昧)公をお迎えした際に整備され、滝は不昧公から「岩浪」の銘を賜っています。

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