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旅館後楽

温泉津温泉の旅館です。
日本14番目の世界遺産に登録された石見銀山遺跡銀山街道温泉街に位置する老舗旅館で、源泉100%かけ流し天然温泉内湯があります。
映画寅さんシリーズの第13作「男はつらいよ寅次郎恋やつれ」のロケが昭和49年に行われた際、主演の渥美清さんや山田洋次監督が滞在した旅館です。

<収容人数>30名
<室数>和室:9室
<加盟団体>日本旅館協会 会員

当館の浴場は、100%天然温泉で掛け流しです。単純アルカリ泉で美肌効果に良いといわれ、ペーハー値9.1の泉質を誇り、透き通るような美しい白肌を作る『美人の湯』として有名です。

①福ありの里、有福温泉は1,300年の歴史のある温泉地です。
②当館は創業300余年になる純和風のお宿です。
③有福の湯は岩の亀裂から湧出しており、そのお湯は約一万年前の雨水であることがわかりました。
④よしだやでは敷地内より湧きでる、温泉を循環、加熱、加水なしの天然温泉、かけ流しで味わうことができます。
⑤浸かればわかるお湯の素晴らしさをぜひ体感してみてください。

出雲の工芸品が多数展示されています。
米蔵を利用した第一展望室では、手錢家に伝わる美術品や歴史資料などを年数回、企画展として展示しています。江戸時代後期に建てられた酒蔵をそのまま利用した第二展示室では、楽山焼・布志名焼・漆工芸・木工芸など、江戸時代から昭和初期までの出雲地方の工芸品数百点を常設展示しています。

城山公園の本丸にソメイヨシノを中心に約190本の桜があり、花見の名所となっています。

出雲大社の境内、勢留(せいだまり)と呼ばれる広場の一角、やや小高いところの1m位の台上に、等身大の千家尊福(せんげたかとみ)の銅像が建っています。この像は昭和38年(1963)5月7日、建てられました。
千家尊福は、弘化2年(1845)8月6日、出雲国造千家尊澄(たかすみ)の子として生まれました。明治5年(1872)出雲大社宮司、明治15年(1882)大教正に補し、大社教(おおやしろきょう)初代管長として教信徒を導きました。明治17年(1884)男爵を授けられ、明治21年(1888)元老院議官、23年(1890)には貴族院議員に任ぜられ、この間、埼玉、静岡、東京の知事を歴任しました。明治41年(1908)には、西園寺(せいおんじ)内閣の司法大臣になり、多年政界で活躍しました。また、地方の教育、文化の進展、交通・産業の開発にも大きく寄与しています。
尊福は国学、和歌をよくし、著書に「越の道ゆきふり」「出雲大神」「まちし出(い)でまし」などがあり、正月に歌われる「年の始(はじめ)」は彼の作詩です。
大正7年(1918)1月3日、東京で没しました。享年74歳です。

いにしえの着物を使い、一つ一つ丹念に縫い合わされ、新たな命を吹き込まれた八幡垣睦子の作品を展示しています。着物の形を蘇らせることで、「古き良き日本の姿」を感じられる作品が魅力です。「自然と時が静かに流れる空間」が体験できる美術館です。
日本で初となるキルトの美術館として2006年に開館しました。
築200年の出雲伝統様式の屋敷を展示場とした館内では着物地を素材としたキルト作品と共に生け花、室礼、テーマごとのインスタレーションを四季折々に見ることができます。
空間、空気感、景観すべてを含めて、日本の文化や出雲のおもてなしの心を伝承することをコンセプトとした美術館です。
年間4回の展示入れ替え。館内カフェ、ミュージアムショップを併設しています。

駐車場、トイレ、身障者用機能、レストラン、喫茶、土産売店、電話、休憩所、観光案内所、情報機能、ボート艇庫

昔から湯治湯として親しまれ、三瓶山南麓に湧く高原温泉です。キャンプやハイキングなどの拠点として人気があります。早朝、中国山脈より湧く霧の海を眼下に眺められる温泉は全国的にも珍しく、その様は神秘的で壮観です。湯はやさしい肌ざわりで心地よいです。名物の三瓶そばやホロホロ鳥料理などがお腹にうれしいです。
【属する温泉地:三瓶温泉】

一たび濯(すす)げば形容端正しく、再び浴すれば万の病悉に除こる。「出雲国風土記」に神の湯と讃えられた、日本最古の温泉にゆったりと身をまかせてみませんか。肩までつかることのできる露天の岩風呂は、玉造の地より湧きでる神秘の力に、包まれていただきたいという「紺家」の思い。
肌も魂も磨かれるような、至福のひとときを心ゆくまでお愉しみください。
【属する温泉地:玉造温泉】

海水の透明度が高く、山陰屈指のビーチです。遠浅の海岸は釣りや貝拾いができ、ボートのレンタルもあります。
SUPの講習やウォーターパークで遊べます。

国際アンデルセン賞を受賞した津和野町出身の画家・安野光雅の作品を収納する美術館です。2つある展示室では、絵本だけでなく風景画や本の装丁、ポスター、エッセイなど幅広い分野で活躍する安野光雅の作品を約120点展示しています。美術館では、安野さんの自宅アトリエ(再現)やプラネタリウムのほか、昭和初期の小学校教室を再現した「昔の教室」や図書室があります。なおプラネタリウムでは安野さんがふるさと津和野に対する思いを語っており、上映プログラムでは、津和野の四季折々の星座や安野さんの絵本「天動説の絵本」を鑑賞する事が出来ます。

室町時代以前に降り注いだ雨が多伎の地に染み込み、ミネラルをたっぷり含んで、火山活動で温泉となり湧き出る…。500年以上の歳月を重ねて大地が育んだ良質な湯で、癒やしのひとときが過ごせる日帰り温泉施設「多伎いちじく温泉」。1号泉の「比売(ひめ)の湯」、2号泉の「海神の湯」、泉質の異なる2つの温泉が源泉かけ流しで楽しめます(日ごとに男女交代)。特産品であるいちじくの葉を使った薬草湯も見逃せません。出雲と石見の境に位置し、山陰自動車道出雲多伎ICが近く、旅の途中の一休みにぴったり。