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松江城山公園

松江城を中心に興雲閣、松江神社、松江護国神社、城山稲荷神社などがあり、サクラ、ツツジ、ツバキの名所ともあって、松江で市民に一番親しまれている公園です。

毎年4月1日から15日まで「お城まつり」が開催され、各種イベントや出店で賑わいます。城山のサクラはソメイヨシノを中心におよそ190本、期間中ボンボリに灯が入って、夜桜に風情をそえます。5月には200本のツツジ、城山公園の西~北側の森一帯には約4200本のヤブ椿の群落があり、日本3大ヤブ椿群の一つとされています。毎年3月には椿花展や椿谷探訪が催され賑わいます。
城山公園の茶店は、桜餅、抹茶、ぼてぼて茶等が名物です。
現在の城山は、かつて北方の赤山、宇賀山、亀田山と地つづきの山系でしたが、築城に当たって宇賀山を切り割り、堀をうがって独立丘陵としました。

三光国師によって南北朝時代に創建された臨済宗の名刹です。

書院の北側に設けられた枯山水庭園は、松江藩7代藩主松平治郷公お抱えの庭師沢玄丹によりつくられたものです。

白砂の平庭には書院から北へ三筋の風石が連なり、左手に伸びた石の先には大きな池があります。この池とそのむこうの旅伏山(たぶしさん)へ続く森林は、借景として取り入れられています。
アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で、ランキング上位に評価されたこともあります。
座敷に座って心静かに庭園を観賞するのも趣きがあります。

聖武天皇勅願寺/後醍醐天皇御遷幸の寺院です。
昭和9年、後醍醐天皇行在所跡として国の指定を受けました。
また、平安時代から伝承されている「隠岐国分寺蓮華会舞」が毎年4月21日奉納公演されています。[昭和52年 国指定 重要無形民俗文化財]
境内の「蓮華会之館」には、この舞の資料や公演舞台・奈良時代の瓦・後醍醐帝の資料等が展示されています。
国分寺境内が、平成30年10月、奈良朝期創建当時の柱穴発見(H23)により国指定追加拡大指定を受けました。

<祭神・例祭・神事・芸能>隠岐国分寺蓮華会舞
<創建・建造・構造>741~749年

<施設>管理棟1棟、炊事棟1棟、水洗トイレ3か所、キャンプファイヤー場1か所、シャワー2か所、コテージ、テントサイト、研修センター
<備付用具>テント
<周辺環境>緑豊かな丘

自然の恵みと人々の暮らしが結びついた波多地区。「満壽の湯」は、かつて湯を汲める温泉スタンドだった場所が生まれ変わった温泉施設です。窓からは優しい里山の風景を一望でき、すがすがしい空気と野鳥のさえずりに包まれて過ごせます。自然豊かな野山を歩いて汗を流し、温泉でゆっくり体を癒やす、そんなリフレッシュタイムはいかがですか。

観光案内、レンタカー予約/貸出、赤壁遊覧船手配、お土産販売(売店)
※隠岐汽船 来居港フェリーターミナル内

大ホール(1,210席)、展示室、多目的室、会議室、研修室、学習室

国立三瓶青少年交流の家は、大山隠岐国立公園内の三瓶山北の原に位置し、自然体験や集団宿泊体験などの体験活動や研修活動を通して青少年の健全育成を図ることを目的とした国立の青少年教育施設です。家族・グループでも楽しく利用いただけます。また、社会性・公共性育成のため、食事の配膳・片付け・寝具の準備・返却、宿泊室や活動場所の掃除等は、利用者の皆さんで行っていただくなど、一般のホテルや旅館とは異なる青少年教育施設であることをご理解願います。
ご利用に当たっては、研修目的に応じた活動計画を作成して頂くことが必要となります。
家族・グループでも楽しくご利用いただけます。

<収容人数>35名

<室数>シングル:23室、ツイン:3室、和室:2室

【人と人との出会い 田舎ぐらしとのふれあい】

飯南町にあるホテルです。
地元食材を使ったお料理をお楽しみいただけるレストランや、日帰り入浴可能の大浴場などがあります。会議や宴会にも、ぜひご利用くださいませ。

<客室>和室・洋室あり
<浴場>展望浴場あり
<入浴>一般450円、3歳以上小学生以下250円(税込)
<宿泊>一泊5,000円(税別)
<食事>夕食/1,600円、朝食/600円、その他1人3,000円~のコースもあり(税別)
<会議・宴会室>
<りんご園>9/上旬~11/中旬
<ぼたん園>5/中旬。130種10,000株のぼたんが咲き競います。

自然に囲まれた斐伊川沿いの薬湯『国民宿舎 清嵐荘』です。
川のせせらぎ、四季折々の風景を綺麗で広々としたお部屋でゆったりと感じながら、のんびり温泉に浸って…癒しの空間をお過ごしください。

荒神谷博物館は、平成17(2005)年10月に開館した、
遺跡に隣接したサイトミュージアムです。

荒神谷博物館は、平成17(2005)年10月に開館した、
遺跡に隣接したサイトミュージアムです。

館内には、ミュージアムショップをはじめとする無料ゾーン、
荒神谷展示室、特別展示室、企画展示室の有料ゾーンがあります。

荒神谷展示室では、当館でしか見ることのできない、発掘ドキュメントを放映しています。
特別展示室は、年に1回里帰り展示をする国宝の荒神谷青銅器の一部を
展示するためのコーナーです。企画展示室は、出雲市内から出土した
資料を中心に常設展示をしており、出雲の歴史を知ることができます。

ミュージアムショップ「出雲の原郷店」では、考古学や古代史、地方史に
関係する書籍を多く取り揃えている他、ハスに関する商品や荒神谷オリジナル
商品、地元の工芸品といった珍しいお土産もあります。
玄関ホールは、地元を中心とした一般の方が制作された各種作品を展示できる
場所となっており、大変好評を得ています。

交流学習室は、定期的な講演会やさまざまな催物をしています。
催しがない時には、遺跡見学などに訪れた人が無料で休憩でき、
四季折々の荒神谷の風景を楽しんでいただくことができます。