お気に入りリストお気に入りリストお気に入りリスト

玉作湯神社

玉造はその名のとおり古代から勾玉や各種玉類の一大生産地であるとともに、千三百年を遡る「神の湯」「美肌の湯」といわれる温泉の地として知られます。
この地の守り神が温泉街の奥に御鎮座になる玉作湯神社です。
御祭神は八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)等 宝玉御制作の神で出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神である櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)と、当地温泉御発見・温泉療法等温泉守護の神として大名持命(おおなもちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られています。また、同社内に併せ御鎮座の韓国伊太弖社(からくにいたてのやしろ)には、植林・山林育成・産業繁栄の守護神 五十猛命(いたけるのみこと)が祀られています。
境内の「真玉」(まだま=「願い石」)は、触れて祈ると願いが叶うとされ、パワースポットとして多くの参拝があります。また、神社前の清流(玉湯川)に架かる赤い欄干の宮橋も記念撮影ポイントとして人気があります。

奈良時代に開湯した日本最古の温泉の一つ。『出雲国風土記』では「一たび濯げば形容端正しく、再び沐すれば万病悉く除ゆ(一度入ると美しくなり、再び入ると万病が治る)」と記されています。また、製薬会社(サティス製薬)による泉質調査では、基礎水分量を165%もUPさせるという高級化粧水レベルの温泉と評価されました。玉湯川に沿って宿や食事処、土産物店などが立ち並び、味のある温泉街の風情を楽しめます。旅の疲れを癒やす3か所の足湯スポットや「恋来井戸」「恋叶い橋」といった縁結びのパワースポットもぜひチェックしてください。
【泉質:硫酸塩泉】

【関連記事】
うるおい研究室「美肌たび 研究日記」
詳細はこちら≫ 山陰の名湯・玉造温泉でうるすべ肌をお持ち帰り

斐伊川の支流大馬木川の急流が長年にわたり岩を削ってつくりだした、およそ2.3kmにわたる大渓谷です。V字谷の左右には、大天狗岩、小天狗岩などの岩壁がそびえ立っています。
また、谷のいたるところに、はんど岩や亀岩、千畳敷、鬼の落涙岩、えぼし岩など、奇岩・怪岩が横たわり、河底には大小の甌穴(おうけつ)群がみられます。それらの間を縫って清流が流れ、またいたるところに深淵をたたえ、壮大な景観を展開しています。渓谷沿いの遊歩道は2km弱(往復約60分)で、紅葉や新緑の季節が特に美しく、中国自然歩道に指定されています。
名前の由来は、『出雲国風土記』の中に「ワニが玉日女命(たまひめのみこと)という美しい女神を恋い慕う」とあり、この「ワニのしたふ」が転訛したものと伝えられます。
2013年には高さ45m、長さ160mの「舌震の“恋”吊橋」が掛かりました。

 

最近ではアニメ「鬼滅の刃」に登場する大岩にそっくり!と話題になった、「鬼の試刀岩(しとういわ)」にも注目が集まっています。

【関連記事】
うるおい研究室「美肌たび 研究日記」
詳細はこちら≫ 奥出雲で里山の風景と姫伝説のスポットを巡る

群馬県の湯川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並び「日本三美人の湯」と呼ばれる湯の川温泉。オオクニヌシノミコトに恋をした因幡の国(現在の鳥取県)のヤカミヒメが、想い人を追う旅の道中で立ち寄ったと伝えられています。厳しい旅の疲れをときほぐしたヤカミヒメは、いっそう輝く美人神になられたといわれています。出雲空港から車で約10分の立地なので搭乗前の空き時間に立ち寄ることも。旅の中で賢く利用して、美を磨きましょう。
【泉質:硫酸塩泉】

宍道湖の北側の湖畔に面した温泉街です。国宝松江城や松江市街地へのアクセスが良く松江観光に便利なのはもちろん、出雲大社へも最寄りの松江しんじ湖温泉駅から向かうことができます。(一畑電車で約60分)湯元には「お湯かけ地蔵」が立ち、松江しんじ湖温泉駅前と「宍道湖しじみ館」には足湯もあるので、温泉街散策も楽しめます。ランホテ(ランニング+ホテルステイ)を楽しみたいランナーにも注目されています。
【泉質:硫酸塩泉】

約150年前の江戸時代末期に開湯した歴史ある温泉で、山あいの静かな環境と相まって昔から多くの人が湯治や休養に訪れていました。古くから日本屈指の「美肌・美人の湯」として知られています。閑静な佇まいの温泉街に日帰り入浴施設と宿泊施設があり、思い思いの過ごし方で名湯をじっくり堪能できます。
【泉質:単純温泉】

「日本三美人の湯」のひとつとして広く知られている「湯の川温泉」は三方を山で囲まれた閑静な地にあり、神話の国の出雲路の秘められた温泉として古くから愛されてきました。
肌へ水分を運んでくれるだけでなく、塩の成分がベールの役割を果たし保湿もしてくれる、理想的な温泉です。
神代の昔、大国主神を慕って因幡の国から訪ねてきた八上姫(やかみひめ)が旅の途中でこの湯に浸かり、旅の疲れを癒し、いっそう美しい姫神になられたという言い伝えがのこっています。今も昔も愛しい人を想って美しくなりたい気持ちは同じなのですね。
日帰り入浴施設「ひかわ美人の湯」は、そんな「日本三美人の湯」を気軽に楽しめ、特に女性に人気があります。周囲に木を配した広い露天風呂があり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

「山陰の耶馬渓」とも呼ばれる立久恵峡の眺望がすべての客室から楽しめる絶景の宿です。四季折々の雄大な立久恵峡の風景を夜はライトアップした渓谷を楽しみながら、ゆったりと浸かれる露天風呂、貸切風呂(5室)もあります。
当地の食材にこだわった料理が評判で、山菜料理、若鮎、松茸、川ガニ、ボタン鍋、島根和牛料理等など季節の味覚を楽しむことができます。
泉質は、塩化物泉で、塩の成分が皮膜となって保温、保湿してくれるため、ぽかぽかしっとりが持続する温泉です。

水の都松江市の西にひろがる湖で、特に夕日の景観はすばらしく「日本百景」の一つに選ばれています。
ヨットやカヌーなどの水上レジャーをはじめ、冬にはバードウォッチングも楽しめます。
海水が混じる汽水湖のため魚介類が豊富です。スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シジミ、コイ、シラウオを「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」と呼び、島根県を代表する味覚となっています。中でも国内最大級の漁獲量を誇るヤマトシジミは、おみやげとしてもオススメです。
また、さわやかな朝の宍道湖をながめながらのランニング・ウォーキングは「旅ラン」にぴったりです。心身ともにリフレッシュした後は、湖畔沿いにある松江しんじ湖温泉で汗を流して、さっぱりと旅がスタートできますよ。

「宍道湖畔ランニング・ウォーキング」詳細はこちら ≫うるおい研究室「美肌モノ調査レポート」

【関連記事】 ≫美肌たび 研究日記「心ゆるびの街・松江で楽しむ 美肌チャレンジ」
【関連記事】 ≫地元ライターおすすめ!日本海・宍道湖・中海の絶景が望める島根の水辺カフェ

川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえるのどかな山間にある「加田の湯」では、美しい〝黄金のにごり湯〟に入れます。その昔、この地域で活躍した武将も傷を癒やしに訪れたと伝えられています。木造の落ち着く施設で、お風呂は岩風呂と石風呂の2種類を1週間ごとに男湯と女湯が入れ替わります。
【泉質:炭酸水素塩泉】

石見銀山の一角にあり、往時は積み出し港として賑わった温泉津。「温泉」を冠する名が温泉地としての歴史を示しています。豊富に湧き出す湯は、銀山の鉱夫や運び手を癒やしていました。江戸・明治・大正・昭和それぞれの時代の建物が立ち並び、今も人々の暮らしが息づく町は、時間を閉じ込めた博物館のよう。町並み保存地区に指定された温泉街は全国で唯一。街の風情と歴史を感じ、心身に滋養を蓄えられる温泉楽園です。
【泉質:塩化物泉】

中国地方最大級の温泉かけ流しの日帰り温泉。広大な施設内には、約50坪の岩造りの大露天風呂をはじめ、一人用の露天風呂、解放感あふれる内湯、遠赤外線サウナなど多彩なお風呂が楽しめます。山陰の旬の食材にこだわった和食処や風呂付きの貸切小宴会場などもあり、食事もゆっくり味わえます。
【泉質:単純温泉】

PR