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湯迫温泉旅館

<収容人数>40名

<室数>和室:10室

湯迫温泉の旅館です。

敷地内には緑豊かな日本庭園にかこまれ、昭和天皇にもお泊りいただいた「幽泉閣・紅梅閣」と「竹寿閣」「佳松閣」の4つの館からなしており、温泉はホテル玄関先の玉湯川の河原にも足湯があるほどの直近の源泉から、こんこんと溢れるいにしえの湯の温泉自慢をご満喫いただけます。また日本旅館ならではのお食事は、日本海の新鮮な海の幸を用い、調理人が丹誠込めてお造りすることを心がけております。

宍道湖湖畔に位置し、展望温泉大浴場があるツインホテルです。島根県庁、市役所などの官公庁や、松江城・小泉八雲記念館などの観光地にも近く、アクセスにも便利です。
【属する温泉地:松江しんじ湖温泉】

地下1100mより湧き出る温泉を利用した良質の天然温泉です。神西湖の湖畔に位置し、湖を眺めながらの入浴は、まさに至福のひとときです。

「日本三美人の湯」のひとつとして広く知られている「湯の川温泉」は三方を山で囲まれた閑静な地にあり、神話の国の出雲路の秘められた温泉として古くから愛されてきました。
肌へ水分を運んでくれるだけでなく、塩の成分がベールの役割を果たし保湿もしてくれる、理想的な温泉です。
神代の昔、大国主神を慕って因幡の国から訪ねてきた八上姫(やかみひめ)が旅の途中でこの湯に浸かり、旅の疲れを癒し、いっそう美しい姫神になられたという言い伝えがのこっています。今も昔も愛しい人を想って美しくなりたい気持ちは同じなのですね。
日帰り入浴施設「ひかわ美人の湯」は、そんな「日本三美人の湯」を気軽に楽しめ、特に女性に人気があります。周囲に木を配した広い露天風呂があり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

安来清水寺境内で営業する全7室の宿です。部屋からは広大な境内を借景に、優美な姿を見せる三重の塔が望めます。夕食にはヘルシーな趣向を凝らした精進料理をご堪能下さい。
「しまね故郷料理(こだわり島根の食材のお店)」です。
<収容人数>30名
<室数>和室:7室

足立美術館へは車で約20分です。

奈良時代に開湯した日本最古の温泉の一つ。『出雲国風土記』では「一たび濯げば形容端正しく、再び沐すれば万病悉く除ゆ(一度入ると美しくなり、再び入ると万病が治る)」と記されています。また、製薬会社(サティス製薬)による泉質調査では、基礎水分量を165%もUPさせるという高級化粧水レベルの温泉と評価されました。玉湯川に沿って宿や食事処、土産物店などが立ち並び、味のある温泉街の風情を楽しめます。旅の疲れを癒やす3か所の足湯スポットや「恋来井戸」「恋叶い橋」といった縁結びのパワースポットもぜひチェックしてください。

てんてん手毬は17室の小さな温泉宿。明治45年から宿屋を開業し、創業100年を迎えることになりました。平成12年に女性向きの温泉宿「てんてん手毬」としてさらにRe:スタートし、現在は46年を経過した施設で営業を行っております。眼下に広がる宍道湖の刻々と変化する景色をご覧頂けるお部屋とココロを込めたお料理、そしてスタッフ一同の笑顔でお待ちしております。
【属する温泉地:松江しんじ湖温泉】

安来市中心部から離れた広瀬町の山あい、県境にほど近いエリアにある比田温泉。文政年間に川砂鉄の採取に従事していた湯田金十が温泉宿を開いたことから始まった古い湯治場です。「湯田山荘」はひなびた里の味わいがある場所に佇み、秘湯の湯治気分が楽しめます。浴室にはジェットバス、寝湯、打たせ湯、泡風呂などがあり、飽きずにのんびりつかれるのも魅力。車で数分のところにある縄久利神社を訪れて、巨岩や古木を巡るのもオススメです。

中国山地の中央部、自然あふれる船通山ふもとに湧き出る美肌湯温泉です。
ぶらりとちょっと立ち寄れば、そこはお湯と自然と人情の桃源郷です。
日本三大美肌湯温泉の名のとおり、そのお湯はお肌がすべすべ、つやつやになるアルカリ性の湯で、神経痛・リウマチ・打ち身・冷え症にも効果的です。

さつき湯は、御前湯よりも少し温度が低く、入浴しやすい温泉です。さつき湯も源泉かけ流しの温泉で、温泉そのままを堪能することができます。有福温泉の公衆浴場は3湯それぞれに違いがあり、地元の人が昔から愛してきたのがこのさつき湯です。