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湯の川温泉

ゆのかわおんせん

湯の川温泉の楽しみ方

美神が恋の旅路で立ち寄り、
輝きに磨きをかけた〝美人の湯〟

群馬県の湯川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並び「日本三美人の湯」と呼ばれる湯の川温泉。オオクニヌシノミコトに恋をした因幡の国(現在の鳥取県)のヤカミヒメが、想い人を追う旅の道中で立ち寄ったと伝えられています。厳しい旅の疲れをときほぐしたヤカミヒメは、いっそう輝く美人神になられたといわれています。出雲空港から車で約10分の立地なので搭乗前の空き時間に立ち寄ることも。旅の中で賢く利用して、美を磨きましょう。


美肌のポイント

泉質

硫酸塩泉

美人の湯・傷の湯・保湿の湯
※肌しっとり乾燥を防ぐ

泉質

温泉にはさまざまな成分が含まれており、美肌の素のカクテルともいえます。カクテルのレシピは温泉によってそれぞれ違っており、カクテルの名前が泉質名で、温泉の主な成分からつけられています。

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pH値

7.9

弱アルカリ性
※クレンジング作用(お肌スベスベ)

pH値

pH値とは、液体の性質をについて、pH7の中性を基本として酸性やアルカリ性などに数値化したものです。pHが高いとアルカリ性、pHが低いと酸性になります。

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メタけい酸

39.5mg

メタけい酸

メタけい酸とは、温泉に含まれている天然の保湿成分。お湯の肌触りをまろやかにし、肌の新陳代謝を促進してつるつるの肌へ導く成分です。

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作用

きりきず、末梢循環障害、
冷え性、うつ状態、
皮膚乾燥症

温泉ビューティリポート

触れると手のひらが
くっつくようなしっとり感

【泉質】ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
透明でサラリとした感触。温泉の水分を肌へ運びしっとり潤い肌へ導く硫酸塩泉と、塩の成分が、肌表面をベールのように包み込んで保温・保湿する塩化物泉の美人カクテル温泉です。湯上がりの肌は、触れると手のひらがくっつくようなしっとり感で、少し時間がたつとサラリとした感触に。ヤカミヒメも愛した化粧水のような温泉の美容パワーを感じられるはず。塩のベールは熱を逃げにくくする働きもあるので、ほっこり温まって熟睡できます。出西窯に立ち寄って美しい作品に触れるのも、脳内ホルモンの活性化につながってアンチエイジングに。体を温める出西生姜の名産地でもあるので、見かけたらぜひお土産に。

温泉ビューティ研究家
トラベルジャーナリスト

石井 宏子さん

Pick up

出西窯

おすすめの
スポット

河井寛次郎に指導を受け、柳宗悦、濱田庄司、バーナード・リーチら民藝運動の推進者に導かれ、民藝に根差した物づくりを続けている窯。印象的な「出西ブルー」、ぽってりとした色合いの優しい白釉、深みのある飴釉…。素朴で美しい器は、日常にさりげない美しさを添えてくれます。敷地内には、出西窯の器で食事ができるベーカリーカフェや、暮らしに寄り添う品を集めたセレクトショップもあります。

道の駅「湯の川」足湯

おすすめの
スポット

斐川地域の農産品や加工品が並ぶ道の駅。レストランでは、宍道湖のシジミや出西生姜を使ったメニューを提供しています。併設の「花ハウス」では斐川特産のシクラメンなど四季折々の花が購入できます。広々とした駐車場の一角には足湯があり、「日本三大美人の湯」の一つである湯の川温泉が休憩がてら楽しめます。温泉水を汲んで持ち帰れる「温泉スタンド」もあります。

出西生姜

おすすめの
お土産

出雲市斐川町の出西地区の限られた畑で栽培されているブランド生姜。繊維が少なくて柔らかく、ピリっとした独特の辛味があり、香りが上品なのが特徴です。出西の土でなければ同じ風味に育たないとか。収穫期は8~11月。スーパーや産直市場などで生の状態で手に入ります。出西生姜入りのお茶やお菓子など、加工品も多彩に展開されています。





基本情報

【名称】

湯の川温泉

【住所】

〒699-0501 出雲市斐川町学頭

【問い合わせ先】

出雲観光協会 斐川支所
住所:〒699-0502 出雲市斐川町荘原2172
電話:0853-72-5270  
FAX:0853-72-5281

【交通】

・出雲空港から車で5分
・JR山陰本線荘原駅から徒歩10分
・山陰自動車道宍道ICから車で5分

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