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オオクボマブ(イワミギンザン)

大久保間歩(石見銀山)

石見銀山最大級の坑道跡 -世界を動かした銀がここに眠る-

銀を採掘した坑道を「間歩(まぶ)」と呼びますが、世界遺産・石見銀山遺跡には大小さまざまな間歩が残っており、調査では約1,000箇所確認されています。
大久保間歩は中でも最大級のもので、初代奉行を務めた大久保長安が馬に乗り槍をもって入ったとされます。坑内には最大規模の採掘場として、高さ20m、奥行き30m、横幅15mの巨大空間があります。江戸時代と推定される縦横に走る手掘りによる坑道と、明治時代の開発で機械掘りによって坑道を拡幅した様子を見ることができ、採掘技術の変遷を伝える貴重な遺跡とされています。
世界遺産登録後、安全対策を施して全長900メートルの内一部が、ガイド付き限定ツアーとして公開されています。(要予約)

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している

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