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赤壁

知夫里島の西海岸に、およそ1kmも続く大断崖です。日本海の波で、ざっくりとえぐられた赤褐色の岩肌が、時刻とともに様々な表情を見せてくれます。特に夕日の時間は紺碧の海に赤壁が映えるドラマティックな景観が楽しめます。

<収容人数>28名

知夫里島の西部に位置しており、標高325mの山頂には展望台が設置してあります。世界でも珍しいカルデラ湾に浮かぶ島前の島々や遠く島根半島や大山を望むこともできます。
付近は放牧場となっており、たくさんの牛が放牧されています。かつては牧畑農法が行われており、現在でも「名垣」と呼ばれる石垣で当時の名残を垣間見ることができます。

島津島は知夫里島の代表的な名勝地であり、夏期は学生や都会からの帰省客で、海水浴やキャンプなど賑わいます。トイレ、シャワー室も設置されており、孤島でのキャンプは束縛のない開放感があります。
施設概要 付近に水道、トイレ、水シャワーがあります。

観光案内、レンタカー予約/貸出、赤壁遊覧船手配、お土産販売(売店)
※隠岐汽船 来居港フェリーターミナル内

知夫里島の東側に位置する島津島(しまづしま)にあります。遠浅の白い砂浜で、浮き桟橋と東屋があり、夏はファミリーやグループで賑わいます。
また、夏の日差しに照らされて透き通った青い海と、島の緑とのコントラストがとても美しい海岸で、海水浴だけでなく写真スポットとしてもおすすめです。
付近に水道、水シャワー、トイレが設置されています。

隠岐に流された速了和尚が京都から大般若経典を取り寄せたもので、600巻あります。村民により長い間「転読行事」で守られてきた貴重な文化遺産であり、全経典を収蔵しています。

後醍醐天皇が1332年に上陸された際、当時は赤ハゲ山にあった古海坊(現松養寺)に御宿泊されました。その時に、古海坊に付けられた名前が松養寺とされ、焼失してから現在の場所に移されました。庭園は古代の造りで、古式ゆかしい形をしていると言われています。

高速船で日本海をクルージング。

海上より見る高さ200mの絶壁は壮観。

平家物語で知られる文覚上人は1200年頃に知夫里島に流罪になった。文武に優れた力を授かろうと文覚上人の墓に今も参拝者が絶えない。

隠岐民謡「どっさり節」発祥の地、北前帆船時代に越前の船頭と恋仲になった、お松が歌った歌が「どっさり節」として伝えられている。

農具・漁具などの民具・土器・刀子・鏃・耳輪・勾玉の副葬品など。

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