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島根県立青少年の家(サン・レイク)

島根県立青少年の家は、宍道湖を見下ろす宍道湖北西岸の小高い丘の上にあります。
幼児から青少年・成人・高齢者までいろいろな年齢層の人たちが集団で利用しながら日常生活では得難い多様な体験学習ができます。さらには交流などを通して豊かな心とたくましい身体を作るための様々な研修機会を提供し、県民の教養および文化の向上に資することを目的として設置された生涯学習施設です。
体験学習や研修のために利用できる、研修室、体育館、宿泊施設、艇庫、多目的ホール、創作室、音楽室、試食・調理室、バーベキューハウス、食堂などがあります。

忌部高原は松江市南部にある標高400mの高原で、1977年に松江市の市民休養村としてキャンプ場、展望台、遊歩道などが設置されました。展望台からは宍道湖や松江市街、中海や島根半島などが眺望でき、春の山菜採り、秋の芋掘り、レジャー農園など市民の憩いの場となっています。
休養村内には安来市上山佐にあった江戸時代の豪農屋敷も移築されており、宿泊利用もできて様々な団体や家族での古民家宿泊体験ができます。

車のテレビCMの題材に使用され、その急勾配から通称「ベタ踏み坂」として一躍有名になりました。最上部は高さ約45mに達し、コンクリート製の桁橋としては日本最大です。
巨大な橋の中央部からは、遠く大山や中海に浮かぶ大根島を見渡すことができ、サイクリング道としてもひそかに人気です。鳥取県側から登り、県境を越えて下りに差しかかった時に、眼前に広がる中海の風景が絶景です。
正式名称は江島大橋で、島根県松江市八束町の江島と鳥取県境港市とを結ぶ中海にかかる、日本一のPCラーメン橋です。

 

【周辺のオススメ観光スポット】

■ 大根島:由志園

由志園

牡丹の花と高麗人参で有名な中海に浮かぶ大根島にある本格的な日本庭園です。出雲地方の風景を再現した面積約1万坪の池泉回遊式庭園には、牡丹をはじめとした様々な草花が四季折々に咲き誇ります。

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■ 美保関:美保関灯台/美保神社

「美保関灯台」では、目の前に広がる雄大な海と空を眺めながら、のんびりとカフェが楽しめます。

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海上安全、大漁、五穀豊穣、商売繫盛の神 ”えびす様” の総本宮「美保神社」。出雲大社と両参りすると縁起が良いとされています。

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【あわせて読みたい記事】

ベタ踏み坂を渡ると鳥取県境港市へ繋がります。「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげる氏の出身地で「妖怪の町」として名高い境港。町ごとテーマパークになった、水木しげるロードをお楽しみください。

≫特集記事「水木しげるロードへ鬼太郎に会いに行こう!」

国立公園三瓶山のふところにいだかれた自然史博物館です。
三瓶山と島根県の自然を「見て」「ふれて」確かめる展示で紹介しており、お子様から大人まで楽しむことができます。
巨大な縄文杉の埋没林や、絶滅大型哺乳類デスモスチルスの化石など大迫力の展示があります。
大型ドームスクリーンをもつシアターでは、プラネタリウムとドーム映像を毎日上映します。本格的な天文台も備えており、土曜夜は天体観察会を開催しています。また、自然系各分野の学芸スタッフが専門的な問い合せ等にも対応しています。
親子工作、お散歩ツアーなど楽しいイベントもいっぱいです。

 

城下町松江の堀川沿いにある歴史的建造物として、市民に親しまれてきた旧日銀松江支店ビルを、「匠」をテーマにした製造・販売一体型の工芸館にリニューアルしたのが「カラコロ工房」です。
中央の広場には、願いの泉やピンクのポスト、ハートの絵馬があり、ピンクの幸運ポストは幸運を招くポストとして人気です。梅雨時にカラフルな傘が広場の天井を埋め尽くす「アンブレラスカイ」など、季節ごとのイベントも開催されています。
パワーストーン、銀、ガラス、陶芸、古布、木工といった作家のブランドショップや体験教室に加え、カフェ、レストランといった飲食施設も充実しています。その他、教室スペースやギャラリーなど、手作り派を応援す施設としても充実の設備です。 

安来節演芸館は、どじょうすくいで全国的に親しまれている「民謡・安来節」を毎日堪能できる安来節の殿堂として、その発祥の地・島根県安来市にあり、日本一の庭園で有名な足立美術館に隣接しています。
桟敷席をイメージしたホールでは、生の安来節(唄と踊り)をお楽しみいただけます。どじょうすくい踊りの「ちょこっと体験コーナー」もあり、好評です。
その他、どじょう料理を中心としたお食事処や安来の名産品を扱うお土産処もあり、山陰観光の中継拠点としてご利用いただけます。

国宝松江城の東側、堀川沿いに建つ武家屋敷風外観の博物館です。
常設の基本展示室では、松江城と城下町の形成をはじめ、松江藩の歴史・文化、城下の人々の暮らしなどを資料や映像、模型で紹介しています。企画展示室では、内容の異なる様々な企画展を年に数回開催しています。
館内の「喫茶きはる」では、現代の名工による和菓子作りの実演を見ることができ、和菓子は抹茶とともに松江城天守や日本庭園を眺めながらお召し上がりいただけます。
また、千利休が関わったとも伝わる茶室や松江藩家老屋敷の長屋、松江にこだわった雑貨などをそろえるミュージアムショップもあり、展示室以外は無料で入館できます。

トロッコ列車「奥出雲おろち号」は、JR木次線の木次~備後落合間を運転する、2両編成の観光列車です。
青と白の車体カラーに星がちりばめられたデザインの車両です。ガラスや壁のない、大きく解放された窓からさわやかな風が通り抜け、爽快感バツグンです。出雲神話「オロチ退治」の舞台である、奥出雲の山あいを走り抜け、特に新緑の季節や紅葉の時期の絶景を求める観光客に大人気です。コースの終盤である奥出雲おろちループ付近で列車は徐行し、壮大な風景を堪能することができます。
また特徴のある車両やレトロな駅舎、スイッチバックなどが、鉄道ファンからも根強い人気を集めています。

深い木立の中、石畳の参道の奥にあり、山陰屈指の天台密教の道場です。十一面観音様をご本尊とする厄払いの寺として有名です。
5万坪余りの境内は山・谷・森をたくにみ利用し、春の桜、ツツジ、秋の紅葉、冬の雪景と四季を通じて美しい色彩を見せてくれます。松や杉の木立ちの中、山門を通って進む石畳の参道も趣があります。秋にはライトアップイベントも開催されます。
587年の創建と伝えられ、盛時には48坊の堂宇があったといいますが、戦国時代に多くが焼失し現在の建物は江戸時代の復興によるものです。本堂は室町初期の明徳4年(1393)に建立され、戦国の兵火をまぬがれた唯一の建物です。
本堂奥にそびえる三重塔は高さ33m、山陰唯一の木造の多宝塔です。安政6年(1859)に建立されたもので、軒下には細かな装飾がほどこされており、登ることもできます。

香木の森公園は、自然とハーブに囲まれたオーガニックガーデンです。
ラベンダーなど240種ものハーブが四季を彩るハーブガーデンや、60種類のバラが咲き誇り、バラの香りに包まれながら散策できる「バラの散歩道」などがあります。
クラフト館では、アロマオイルなど、ハーブにちなんだお土産の販売やハーブを使ったクラフト体験もできます。ハーブや地元の食材を使ったレストランのほか、芝生広場、アスレチック、バンガローやロッジなどもあり、1日をここでゆったり過ごしたり、家族でわいわい過ごすことができます。ハーブの香りが楽しめる温泉「霧の湯」も人気です。


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この熔岩洞窟は、昭和8年、道路工事の際に偶然発見されたもので、昭和10年6月に天然記念物に指定されました。

この洞窟はその珍奇な形状から竜神様の住処(すみか)になぞらえて「竜渓洞」と名づけられました。内部の様子は遅江地区の特別天然記念物「幽鬼洞」に勝るとも劣らないもので、つらら石や玉滴石なども見られ、岩肌には熔岩流出のあとが直線状あるいは渦巻状にあざやかに残っています。

また洞窟内には、目の退化した世界的にも希少な洞窟性の生物が生息しており、学術研究の対象になっています。洞窟内は、自然観察指導員の案内で見学も可能です。

和室3室 囲炉裏付板の間1室                     
土間、囲炉裏有り、炊飯器、鍋、食器、茶器あります。
食材、調味料、はし持参でゴミは持ち帰りとなります。
利用例:お花見、忘年会、会議、展示会、同窓会等 

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