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荒神谷博物館 企画展「荒神谷の時代~ものづくりからみる弥生の道具~」

荒神谷の時代とは、荒神谷遺跡において発見された大量の青銅器が製作され、埋納された弥生時代中期を中心とした時代を指します。

荒神谷遺跡の北西に拡がる出雲平野では、弥生時代中頃から人口が急速に増え、平野部に集落が発展し、そこでは様々なものづくりが行われました。
特に稲作技術の高まりは、木製鍬や田下駄などの農耕具やそれらを加工する工具の進化がありました。発掘調査ではこれらの製品に加え、打製石斧や木製農具の未製品が出土しています。

今回の展示では、弥生時代の道具や未製品を取り上げ、出土品からものづくりの様子を見ていきます。

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