足立美術館の夏の風物詩、「赤松の剪定」が7月21日(火)から9月下旬頃まで約2ケ月をかけ行われます。
真夏に向けて涼やかな日本庭園をご覧いただけるよう、同館の専属庭師らが庭園内の赤松約800本をすべて手作業で剪定を行います。
庭園を維持するため、受け継がれてきた独自の管理方法と剪定風景を直接見ることができる貴重な機会です。
なお、8月17日(月)から8月22日(土)までの期間は、同館庭園部の庭師7名に加え、鳥取県と京都府の庭師ら10名が合流し、総勢17名で作業を行う予定です。
【専属庭師らによる赤松の剪定風景】


※剪定作業が午前中で終了する日もあります。ご来館の際には事前にご確認ください。
剪定直後の赤松の美しい姿は、この季節にしか見ることのできない日本庭園の見所です。
この機会にぜひご鑑賞ください。
| 開催期間 | 2026年7月21日~2026年9月30日 |
|---|---|
| 時間・休業日 | 【剪定期間】2026年7月21日(火)~9月下旬の終了予定 【開館時間】4月~9月/9:00~17:30(年中無休) |
| 会場 |
足立美術館 〒692-0064 安来市古川町320 |
| お問合せ先 |
足立美術館 TEL:0854-28-7111 |
| 料金 | 【入館料】 ・大 人:2,500円 ・大学生:2,000円 ・高校生:1,000円 ・小中学生:500円 ※本料金で日本庭園や本館・魯山人館・新館で開催中の展覧会など、すべてをご覧いただけます。 |
| ウェブサイト | https://www.adachi-museum.or.jp/ |