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断魚渓

江の川の支流、濁川(にごりかわ)が於保知(おおち)盆地を貫き、岩盤をうがって形成された約4㎞のスケールの大きな溪谷です。大自然が作り上げた岩肌と、季節ごとの桜やツツジ、紅葉との組み合わせが美しく、桜や紅葉の時期は特ににぎわいます。
溪谷の上端と下端の比高はおよそ120mで、大きな滝はみられませんが、峡底一面に大岩盤が露出して千畳敷を形成しています。その千畳敷をえぐるように、幅およそ1~2mの自然の水路・祝川が流れています。川が流れて神楽淵に落ちるところに、アユの遡上をもさえぎるという断魚の淵があり、断魚渓の名はそこに由来しています。
この溪谷は大町桂月や巌谷小波、小笠原白也などによって広く紹介され有名となりました。河岸の道路から、すいこまれそうな絶壁の溪谷を眺めることができます。

香木の森公園は、自然とハーブに囲まれたオーガニックガーデンです。
ラベンダーなど240種ものハーブが四季を彩るハーブガーデンや、60種類のバラが咲き誇り、バラの香りに包まれながら散策できる「バラの散歩道」などがあります。
クラフト館では、アロマオイルなど、ハーブにちなんだお土産の販売やハーブを使ったクラフト体験もできます。ハーブや地元の食材を使ったレストランのほか、芝生広場、アスレチック、バンガローやロッジなどもあり、1日をここでゆったり過ごしたり、家族でわいわい過ごすことができます。ハーブの香りが楽しめる温泉「霧の湯」も人気です。


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※自炊式宿泊施設
※アメニティなし
※BBQコンロ レンタルあり(数制限あり)
※電子レンジ・冷蔵庫あり
※シャワーあり5棟あり
※近隣施設 温泉あり(いわみ温泉霧の湯)

陰陽10社中による豪快な神楽の競演大会です。
陰陽(島根県・広島県)10社中による、地域に深く根付いた伝統芸能です。神楽の競演大会です。

2022/1/17~当面の間、休業中です。詳細はこちら≫

 

清々しい緑の中にある温泉。大きな窓で解放感のある内場と、香木の森公園で摘んだローズマリーやラベンダーなどを使った自家製ハーブ湯、どくだみなどの薬草を入れた薬草湯の二つの露天風呂が楽しめ、サウナにもハーブの香りが漂います。標高が高く、春と秋の早朝には運が良ければ浴槽から雲海を眺めることもできます。
【泉質:単純温泉】

道の駅瑞穂(バスターミナル)から徒歩2分。旧瑞穂町中心にあり、国道261号線より200m北にはいる。

邑智郡邑南町矢上の鹿子原に残る民間信仰行事の一つです。虫送り行事は昔は全国各地にありましたが、農薬の普及などですっかりすたれ、原型を留めるものは少なくなりました。7月20日に行われる鹿子原の虫送り踊りは古型を残す全国でも数少ないものといわれ、昭和42年(1967)5月県無形民俗文化財に指定されています。花笠に浴衣、紅だすき姿の若者たちが腰に太鼓をつけ、乗馬姿のワラ人形を中心にくり出し、独特の「虫送り唄」に合わせて行進、やがて村はずれの川に人形を流します。ワラ人形は平家の武将、斎藤別当実盛(さねもり)を型どったもので、実盛は源氏の兵に追われたとき、水田で稲株に足をとられて討たれました。このため死後、ウンカとなって稲を食い荒らすようになったといいます。そこで実盛を慰め、無事に村から送り出してしまおうというのが同行事の由来で、ウンカをサネモリと呼ぶ地方もあります。

高原神社の参道に植えられていた桜が古くなり桜の花が咲かなくなってきたので、昭和60年ごろ10年生の桜の苗木に植え直しました。植え替えを手伝った人たちが集まって、「桜を守る会」とういうグループを作りました。このとき植えた桜の木は、寺本建設さんと井口建設さんに寄付をしていただきました。
新しい桜の木の下で、たくさんの人たちが花見をしていました。みんなで一緒に花見をしたらどうか、という意見があり、合同の花見が始まりました。
最初のころはトラックの荷台で神楽をしていましたが、雨が降ったりして大変だったので、高原体育館で開催するようになりました。
初めのうちは高原神楽団の神楽だけでしたが、瑞穂地域の神楽団が一堂に会して神楽を舞うことがなっかたこと、それまで秋だけに開催されていた神楽を春に舞ってはどうかと言うことなどから現在のような形になり、とてもにぎやかなまつりになりました。
むかしはバザーがなく、食べたり飲んだりするものは自分たちで持ってきていました。
現在は、邑南町内の神楽団だけでなく、安芸高田市や北広島町の神楽団にも来ていただき、たくさんのバザーもあるにぎやかな「星が丘桜まつり」になりました。

大国主命と少彦名命の2神が、国土経営と地方開発のため出雲国を巡るとき、しばし仮宮を営んだと伝承されるところで、志都岩屋神社が弥山(みせん)(606m)山腹にあります。志都の岩屋には御神体とされる鏡岩や、夫婦岩、行場岩、蛇の鼻、神集(かみつど)いの庭などの岩群がそびえたち、これら岩塊は、昭和54年(1979)8月、県の天然記念物および名勝に指定され、鏡岩の岩間から出る岩清水は、島根県名水100選に選ばれています。
『万葉集』に「大汝(おおなむち)少彦名のいましけむ、志都の岩屋は幾世経ぬらむ」と生石村主真人(おおいしのすぐりまびと)の詠じた歌が載っています。

邑南町青少年旅行村は、自然豊かな島根県邑南町にある総合レジャー施設です!全31サイトのオートキャンプをはじめ、迫力満点のウォータスライダーや、幼児滑り台、その他さまざまなアトラクション完備のプール!また、1周300mのトラックを完備した多目的グラウンドもございます。ご家族、お友達、サークルなどでご利用ください。

2022年のプール営業は、7月16日(土)~8月28日(日)です。
※感染症対策として指定区域以外での食事及び食べ物(飲料可)の持ち込みはご遠慮ください。
※ご自身のテント(サンシェード等)のお持ち込みはご遠慮ください。

 京都上賀茂神社の末社で、祭神は賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)。
●賀茂神社蔵(古代出雲歴史博物館 寄託)の絵馬「板絵著色神馬図 二面」は、昭和52年(1977)指定の国の重要文化財。永禄12年(1569)の年号があり、狩野派の一級の絵師による芸術性の高い作品として貴重。著者は狩野治部少輔で「高雄観楓図屏風(国宝)」を描いた狩野秀頼。この絵馬はアメリカ建国200年記念の「日本神道美術館」に日本代表の一つとして出品された。その他、多くの町指定文化財がある。
●「次の日祭」は、京都の賀茂祭(葵祭)に由来すると考えられる祭礼。延文2年(1357)の代古屋文書によれば、旧暦4月の2番目の酉の日に執り行われた。新暦採用以降5月21日を日祭(本祭)としたようである。奉納される「傘鉾(=風流傘)」とその頂きに乗せる造り物は必見。
●「賀茂神社三十六歌仙」は元禄10年(1697)に奉納された(中型)2枚の他、大型15枚・小型32枚が伝わる。
●「賀茂神社狛犬 二対」は、一木造りの狛犬で室町時代頃の作と考えられる。
●「賀茂神社棟札 三枚」は、天文19年(1550)及び弘治4年(1558)の棟札と元亀4年(1573)の置札で、賀茂神社と毛利隆元・口羽通良、また大宅(高橋氏)の関係を物語る資料。
●「賀茂神社の社叢」は、鎮守の森を守るため指定、代表木には栢(カヤ)の木・いちょう・杉・すだしい・あすなろ などがある。
鳥井左側にある栢の木の神木は、鎌倉時代宇治川の先陣争いで名をはせた名馬池月を繋いだと伝承のある木であったが、文政11年(1828)の暴風で折れ、一部が神木として祀られたもの。また、栢の木の二代目も老大木となり倒木による危険性が拭えないことから平成21年(2009)に伐採、初代と共に祀られている。

邑智郡邑南町出羽の岩屋から久喜・大林にかけて所在する銀山遺跡です。戦国時代16世紀に芸石国衆連合の盟主 高橋氏を滅ぼした毛利元就の時代に採掘が始まったものと考えられ、豊臣の時代を経て、江戸時代前半には天領としておおいに繁栄しました。また、明治時代に津和野の堀家が再開発しています。現在420箇所以上の露頭堀や間歩が確認されています。なお、明治時代の久喜製錬所跡やカラミ原などが散策できます。

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