イベント情報

古代出雲歴史博物館 ミニ企画「松江藩のひょうたん軍団」

江戸時代、相撲は最大の集客力を持つスポーツとして絶大な人気がありました。

今から約200年前、松江松平家7代藩主・治郷(はるさと)(不昧[ふまい])は多数の強豪力士を召し抱え、統一ユニフォームとして「瓢箪(ひさご)つなぎ」文様の化粧まわしで出場させました。
彼ら人気力士が江戸の大相撲はもとより諸国を巡業することによって、「雲州」「松江藩」の名前は全国に轟きました。

今回は、江戸後期の松江藩を代表するお抱え力士を、浮世絵を通して紹介します。

期日 2019年08月07日(水) ~ 2019年10月14日(月)

午前9時~午後6時(最終入館は閉館30分前まで)

会場 古代出雲歴史博物館 常設展(テーマ別展示室) (出雲市)
大社町杵築東99-4
お問合せ先

古代出雲歴史博物館

TEL:0853-53-8600


料金

常設展チケットが必要です。
※年間パスポートでも観覧できます。

URL https://www.izm.ed.jp/cms/news.php?mode=yoyakuadd&id=1804