リュウゲンジマブ(イワミギンザン)

観光スポット

龍源寺間歩(石見銀山)

Mabu907

龍源寺間歩は、世界遺産・石見銀山遺跡の中で唯一、常時公開されている坑道。(「間歩」とは鉱山の掘り口のこと。)
龍源寺間歩は正徳5年の開発で、他に永久、大久保、新切、新横相間歩とともに代官所の直営で「五か山」と呼ばれていた。
江戸時代の開掘の長さは600mに及んでおり、大久保間歩についでの大坑道で良質の銀鉱石が多く掘り出された。閉山したのは昭和18年といわれ、228年間も間歩の開発が行われた。

間歩の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っており、また排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができ、石見銀山絵巻等の展示もある。

石見銀山遺跡は、1969年4月には他の銀遺跡13ヶ所とともに国の指定文化財に指定され、さらに2007年に、鉱山遺跡としてはアジアで初めての世界遺産に登録された。

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住所 島根県大田市大森町
お問合せ先

大田市観光振興課

島根県大田市大田町大田ロ−1111

〒694-0064

電話:0854(82)1600

FAX:0854(82)9150

アクセス ●JR山陰本線大田市駅から石見交通バス(大森・大家線/大森・大家方面)約30分、大森下車、徒歩約40分
料金 大人410円(300円)、小人200円(150円)
※( )内は20名様以上の団体料金
※小人は小学生以上中学生まで 幼児は無料
営業時間 【利用可能時間(営業時間)】
3/1~11/30 → 9:00~17:00
12/1~2/28 → 9:00~16:00
<定休日(利用可能期間)>
1月1日
駐車場 なし
URL http://www.ginzan-wm.jp/