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観光スポット情報
世界遺産 石見銀山遺跡(セカイイサン イワミギンザンイセキ)
000008ca <概要>16〜17世紀の約100年間には大量の銀が採掘され、大内氏、尼子氏、毛利氏といった戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われた。また海外にも数多く輸出され、中国や朝鮮半島などのアジア諸国とポルトガルやスペインなどのヨーロッパ諸国を交易で結ぶ役割の一端を担った。17世紀前半の石見銀の産出量は年間約1万貫(約38t)と推定され、世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれる日本銀のかなりの部分を産出していたと考えられてる。
当時銀鉱石を採掘していた、横穴式坑道の「間歩」が一般公開されている。
2007年7月に世界遺産登録。



<国・県指定別>国
<指定年月日>昭和44年4月14日
<備考>間歩、墓地、城跡等
住所 島根県大田市
交通手段 JR山陰本線大田市駅から石見交通バス(大森・大家線/大森・大家方面)約30分、大森下車
公式サイトURL http://www.pref.shimane.lg.jp/sekaiisan/
問い合わせ先

大田市観光協会

島根県大田市大森町石見銀山公園内

電話:0854(89)9090



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