ゲンジマキ

観光スポット

源氏巻

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<概要>小麦粉に卵、砂糖を混ぜ、薄くのばして外側をきつね色になるまでこがし、こしあんを入れてまいた厚さ1.5㎝の平たい菓子。
源氏巻が作られるようになったのは江戸時代末からと言われています。江戸から津和野についた十一代藩主亀井茲監(これみ)の奥方、貢子を慰めようと、御用菓子司見墹情貫堂の主人・善一郎が考案したのが最初。源氏物語若紫の代表歌「手に摘みていつしかも見ん紫の根に通いたる野辺の若草」にちなんで「源氏巻」と名付けられたと伝えられています。

住所 <販売元・産地>津和野町 山田竹風軒、三松堂、峰月堂など
お問合せ先

津和野町商工観光課

鹿足郡津和野町後田ロ64-6

〒699-5605

電話:0856(72)0652

FAX:0856(72)1650