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島根県立八雲立つ風土記の丘

古代出雲の国造りの中心地・意宇を知るミュージアム

八雲立つ風土記の丘一帯は、奈良時代に編さんされた「出雲国風土記」のくにびき神話ゆかりの地、意宇郡の中心にある地域です。周辺には古墳時代の遺跡をはじめ方墳や前方後方墳などの多くの古墳が分布し、奈良時代の政治、経済、文化の中心地として国庁、国分寺、出雲国造家ゆかりの神社や寺もあり、文化財の一大宝庫です。
八雲立つ風土記の丘は、それらの遺跡を整備し、総合的に保存活用する目的でつくられました。国の指導による風土記の丘構想の一環に基づき、全国で六番目に出来た施設であり、島根県の古代文化紹介と保護を行なっています。
その中心となる展示学習館には、風土記の丘地内出土の遺物をはじめ、出雲国風土記の写本や奈良時代の地内の様子を再現した模型など、県内の古代史を語る多くの資料が展示してあり、園内には、「額田部臣」の銘文入り大刀が出土した岡田山1号墳や風土記植物園もあります。
平成19年7月21日、ユニバーサルデザインに対応し、また展示内容も一新してリニューアルオープンしました。

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