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クマノタイシャ

熊野大社

出雲大社と並ぶ出雲の国の大社

古くから出雲大社と並ぶ出雲国の大社として知られる、由緒ある神社です。
主祭神は、神祖熊野大神櫛御気野命(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の別名とされています。
素戔嗚尊が婚約に際して稲田姫(いなたひめ)へ櫛を贈られたという故事に基づき、4月13日には摂社稲田神社に櫛を献納する御櫛祭(みぐしまつり)が行われます。
それにちなんだ「縁結びの御櫛」が、丸くてかわいいと女性に人気です。また「縁結び櫛ケータイストラップ」などもあります。
「日本の火の発祥の地」と伝わる熊野大社は、出雲大社と特別に関係が深く、10月15日には鑽火祭(さんかさい)という独特な神事が行われます。出雲大社の「古伝新嘗祭」で用いる火をおこすための「ひきりうす」と「ひきりぎね」を、出雲大社国造みずから受け取りに行くものです。その際持参する大きな餅をめぐって、押し問答が交わされる亀太夫神事は全国でも他に例がありません。

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