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青石畳通り

美保関は美保神社の門前町として繁盛した町ですが、美保神社から仏谷寺に至る青石畳は江戸時代の参拝道の遺構です。
美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りがあり、150mほど行って左に曲がり100m行くと仏谷寺に着きます。
神社前の通りには越前石が使われ、本通りには周辺の海岸から運ばれた凝灰岩が敷かれていますが、形は正方形に近いものから長方形などさまざまです。80cm四方の大型の敷石もあります。敷設されたのは文化年間から弘化年間(1804~1847)の江戸時代後期です。この青石畳通りが以前の本通りで、参拝客相手の旅館みやげ物屋で賑わった通りです。その当時の面影を残す古い町並みと石畳の道が落ち着いた雰囲気をかもし出しています。 

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