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シュッサイガマ

出西窯

昭和22年(1947)開窯した民芸窯です。

民芸運動のリーダー柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチらの指導を受けて、くらしの道具として喜ばれる物を作ろうとの理想で始めた窯で、多々納弘光、中島空慧、井上寿人、陰山千代吉、多々納良夫の5人が、共同で築きました。

土は出西氷室(ひむろ)土と大原郡加茂町の三代(みじろ)土を用い釉は灰釉、飴釉、黒釉、柿釉、緑釉など数多くとり入れ、のぼり窯6室を使って、年間約4回の窯出しをします。他、灯油窯・電気窯は、月に3度程度焚きます。作品には日用品の皿、小鉢、碗、エッグベーカーなどの和洋食器に、酒器、灰皿、花瓶などがあり、日本民芸協会賞ほか数々の賞に輝いています。

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している

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