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旧大社駅

国指定重要文化財で、和風駅舎の最高傑作と言われる旧大社駅

旧大社駅
旧大社駅
旧大社駅

2025年12月をもって、重要文化財旧大社駅保存修理工事が完了しました。オープンは、2026年4月中旬を予定しています。
※オープンに向けた準備中のため、駅舎内部への入場はできません(外観はご覧いただけます)。
※駅舎周辺は付帯施設工事等のため、立ち入り禁止エリアがあります。
※敷地内への車の進入はできません。駐車場も使用できません。

詳しくは出雲市ホームページにてご確認ください。
出雲市文化財課からのお知らせ

 

旧大社駅は、明治45年(1912年)に国鉄大社線の開通により開業され、大正13年(1924年)2月に新たに改築されました。
出雲大社の表玄関にふさわしい、純日本風の木造平屋建てで、中央屋根部分の両端の鴟尾、屋根の合掌部分に取り付けられた懸魚など和風趣向の際立つ建物です。また屋根の降棟の先端に、亀のいろいろな動きを模した瓦が使われているなど、建築界の先駆者・伊東忠太が関与したと思われるデザインが各所にあります。
JR大社駅は、平成2年(1990年)3月31日に廃止され、その後、旧大社駅舎は平成16年(2004年)、国の重要文化財に指定されました。

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