和風駅舎の最高傑作と言われる重要文化財「旧大社駅」
旧大社駅は、明治45年(1912年)に国鉄大社線の開通とともに誕生し、大正13年(1924年)に現在の駅舎へと改築されました。純日本風の木造平屋建てで、全国でも珍しい近代和風建築のデザインです。
駅舎には、屋根の両端に据えられた鴟尾(しび)や、合掌部分の懸魚(げぎょ)など、伝統的な和風趣向が随所に施されています。さらに、降棟の先端には亀の動きを模した瓦が用いられるなど、建築界の先駆者・伊東忠太が関わったと思われるデザインが特徴です。
平成2年(1990年)に大社線が廃止された後も駅舎は保存され、平成16年(2004年)には国の重要文化財に指定されました。
令和2年(2020年)から保存修理が進められ、令和8年(2026年)4月にリニューアルオープンしました。
| 住所 | 〒699-0722 出雲市大社町北荒木441-3 |
|---|---|
| お問合せ先 | 出雲市観光課 TEL:0853-21-6995 |
| 営業時間 | 9:00~16:30 |
| 定休日 | 毎週水曜日(当日が祝日の場合は直後の平日) |
| 利用料金 | 一般:300円、小学生:150円、未就学児:無料 |
| 交通アクセス | JR山陰本線出雲市駅からバスで約20分。「旧JR大社駅」バス停から徒歩1分 |
| 駐車場 | あり 約70台 無料 |
| 駐輪場 | あり 無料 |
| ユニバーサル情報 | |
| 関連サイト | 公式ホームページ 出雲観光協会ホームページ |
| WiFiスポット | あり |
| 外国人対応 | あり(英語、フランス語) |