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ラカンジ ゴヒャクラカン

羅漢寺 五百羅漢

石室山羅漢寺は川をはさんで、崖をうがってつくられた石窟と向かいあっています。これは宝暦年間(1751~1764)に、大森観世音寺住職月海浄印(げっかい)と銀山地役人中山賀光(ひろみつ)が中心となって建造したものです。明和元年(1764)完成しました。石窟は3室あり、一部崩壊した中央の石窟には釈迦、文殊、普賢の3仏、左右の石窟には石窟羅漢座像501体(左251体、右250体)が安置されています。県指定文化財です。
羅漢とは仏道修業僧の最高段階の称で、江戸中期からは、死者の霊をとむらうために像をつくるようになりました。像の銘によると、寄進者は地元の銀山周辺や石見を始め、出雲や遠く江戸にまで及んでいます。作者は温泉津福光(ゆのつふくみつ)の石工坪内平七(つぼうちへいしち)ら数名で、42~46cmの大きさの像はきれいに着色されています。
石窟の左手には御三卿田安(たやす)家寄進の宝篋印塔が建ち、前を流れる川には三つの石造りの太鼓橋が架けられており、これらも羅漢座像と共に県の文化財指定をうけています。
羅漢寺には参拝者が絶えることがないです。それは、ここの羅漢像がそれぞれ個性的な表情をしており、亡くした身内によく似た羅漢さんが必ずいるといわれているからです。

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している
コロナ撲滅に従事する医療関係に寄付する為の(売り上げ)青色朱印もございます。

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