お気に入りリスト

【PR】冬を贅沢に満喫!大田市で「石見神楽」と「焼き物」を堪能し、極上温泉で癒される大人の旅

タグ:

2025年12月15日 公開

出雲大社から山陰道を通り、車で約1時間のところにある島根県大田市(おおだし)。地元色豊かな文化やグルメが数多くあり、ここでしかできない体験が楽しめる、ぜひ立ち寄りたい場所です。冬のおすすめは、市内に点在する3つの温泉、そして、地元の伝統文化を身近に感じられるものづくり体験。風情あふれる温泉街に宿泊をして旅の疲れを癒やしながら、夜ならではのイベントや食とともに、ゆったりと楽しみましょう。

大田市の冬の楽しみ方おすすめ4選

大田市の「伝統文化」「グルメ」「温泉」「ものづくり体験」の冬の楽しみ方をご紹介!大田市で宿泊するからこその楽しみを満喫しましょう。

※掲載している情報は、2025年12月現在のものです。最新情報をご確認の上、お楽しみください。

【楽しみ方①】大迫力の<石見神楽>!地元に根付いた文化を目の前で鑑賞

伝統芸能・石見神楽の魅力

「石見神楽」は、軽快なリズムのお囃子に合わせて、豪華絢爛な衣装と表情豊かな面を付けて舞う島根県西部(石見地方)の伝統芸能。日本神話を題材にした分かりやすいストーリーと、大蛇が火や煙を吹いたり、賑やかなお囃子に合わせて舞台いっぱいに演舞したりとダイナミックな演出が特徴。初めて観る人も思わずクギ付けになってしまいます。

宿泊してゆっくり観たい「温泉津温泉夜神楽」

温泉津温泉街にある「龍御前神社」(たつのごぜんじんじゃ)。ここでは、毎週土曜に「温泉津温泉夜神楽」が開催されます。神社の舞殿で見る石見神楽は、古くから神々に捧げる儀式として舞われてきた歴史があり、厳かな雰囲気です。手が届きそうなほどの距離で勇壮華麗な舞が鑑賞できるのは、現地だからこそのお楽しみです。夜8時からの開催のため、宿泊してじっくり楽しみたいイベントの一つです。

温泉津温泉夜神楽

[開催場所]龍御前神社
[日程]毎週土曜日(休館日あり、確認要)
[時間]20:00~21:30 ※全席予約

 

この日にしか見られない!1月3日限定のスペシャルイベント「新春神楽」

毎年1月3日には、龍御前神社の境内で新年を祝う「新春神楽」を開催。新年にピッタリな、めでたい演目が舞われます。

温泉津温泉「新春神楽」

[開催場所]龍御前神社
[日程]1月3日
[時間]13:00~18:00(開場12:30~)※公演時間変更の可能性あり
※入場無料・予約不要

【楽しみ方②】お宿に宿泊してゆるりと味わう、大田の冬グルメと地酒

ノスタルジックな町並みと温泉が魅力の「温泉津」に宿泊

かつて世界遺産「石見銀山」の積み出し港として栄えた「温泉津」。ノスタルジックな町並みの温泉街は、まるでタイムスリップしたかのような気分が味わえます。温泉は熱めのお湯で効能豊か。体の芯からじっくり温まって、心も体もデトックス。

温泉津で唯一露天風呂が楽しめるお宿「輝雲荘」

温泉津温泉街の中心地にある宿。お風呂(いらかの湯)から温泉街の瓦屋根の連なりを眺めつつ、温泉が楽しめます。玄関を上がるとホールも廊下もすべて畳敷きで、足元からくつろげるのも嬉しいポイント。宿のご主人と女将さんの明るく温かいおもてなしにも心癒やされます。

料理も評判!冬の味覚に舌鼓

料理にも定評がある「輝雲荘」。夕食では、日本海の海の幸を中心とした創作会席料理が味わえます。旬の味覚を中心とした内容で、11月~3月はカニ料理が堪能できることも(※)。料理と相性抜群の地酒「開春」もずらりとラインナップ。夕食・朝食とも部屋または個室で食べられるため、ゆったり過ごすことができます。
※ズワイガニ、松葉ガニご希望の場合は、専用のプランをお選びください。

寛ぎの宿 輝雲荘

住所:大田市温泉津町温泉津ロ202-1
TEL:0855-65-2008

多彩なスタイルのお宿でくつろぎの時間を

ゲストハウス、古民家リノベーション、一棟貸し、料理宿など、温泉津エリアにはさまざまなスタイルのお宿があります。自分好みのお宿で、温泉津の宿泊を楽しんでください。

【楽しみ方③】地元の人とのコミュニケーションも楽しい、世界に一つだけのものづくり体験

大田市の伝統工芸に触れて、作る時間も思い出になるものづくり体験

大田市を代表する伝統工芸の「温泉津焼」と「石見神楽面」。温泉津には、これらの創作体験ができるスポットがあります。所要時間はどちらも1時間程度なので、宿泊をした2日目にじっくり取り組んで、世界に一つだけ、自分だけの作品を作ってみては。きっと創作する時間も旅の思い出になることでしょう。
「温泉津焼」創作体験

温泉津焼とは

石見粘土を使用して作る「温泉津焼」。石見粘土は耐火性が高く、さらに1300℃と高温で焼成するため、硬く割れにくいのが特徴です。温泉津焼には、現在、民藝運動の作家・河井寛次郎の流れを汲む窯元があります。

創作体験ができる「温泉津やきものの里」

温泉津焼の創作体験や陶器販売のほか、歴史も学ぶことができる「温泉津やきものの里」。シンボルでもある、巨大な登り窯2基は必見!江戸時代中期に作られた登り窯を復元しており、全国でも最大級の10段が連なるスケール感は見ごたえ抜群です。

温泉津 創作体験

初めてでも大丈夫!温泉津焼の「手びねり体験」

「温泉津やきものの里」では、手ろくろの上で湯のみや皿を作る「手びねり体験」ができます。インストラクターの指導付きなので、陶芸が初めての人でも安心!出来上がった作品はスタッフが仕上げて、釉かけ、焼成して自宅に送ってくれます。

温泉津やきものの里

住所:大田市温泉津町温泉津イ22-2
TEL:0855-65-4139

神楽面絵付け体験

石見神楽を彩る神楽面

恐ろしい顔やユーモラスな顔など、豊かな表情で石見神楽を盛り上げる神楽面。島根県石見地方の伝統工芸品・石州和紙を貼り重ねた張り子でできています。軽く、勇壮な舞にも耐えられる丈夫さが特徴です。

石見神楽面の技術を継承する「小林工房」

大田市温泉津町にある「小林工房」。石見神楽面の製造・販売・修理・修復を手がけ、型作りから絵付けまですべて手作りで行っています。工房には、たくさんの神楽面がショーケースに飾られた展示スペースも。ずらりと並ぶ表情豊かなお面は圧巻です。

石見神楽面の絵付けに挑戦!

「小林工房」では、絵付けをして自分だけのオリジナル神楽面を作る体験ができます。数種類のお面の中から好きなものを選び、絵付けをしていきます。筆の使い方や運び方は、工房代表の小林泰三さんが教えてくれるので、学びつつ楽しく自由に作ってみましょう。作ったお面は家に飾ることで「家内安全」「厄除け」になるともいわれています。

(株) 小林工房

住所:大田市温泉津町小浜イ308-2
TEL:0855-65-2565

【楽しみ方④】大田の温泉をぐるり まったりゆったり湯めぐりに出かけよう

全部制覇もアリ!個性豊かな大田市内の3つの温泉をめぐろう

大田市内には、大田市中心部から車で1時間圏内に「温泉津温泉」「三瓶温泉」「湯迫温泉」と3つの温泉地があり、それぞれ日帰り温泉も楽しめます。温泉津温泉を堪能した翌日は、その他の2つの温泉に湯めぐりに出かけるのもおすすめです。
温泉津温泉

風情あるレトロな温泉街にある温泉津温泉。熱めのお湯で泉質は塩化物泉。保温・保湿効果に優れ、しっとりポカポカが持続します。夜神楽鑑賞の後や、朝風呂など、宿泊しているからこそできる温泉の楽しみ方を思う存分満喫しましょう。

三瓶(さんべ)温泉

国民宿舎 さんべ荘

国立公園・三瓶山のふもとより湧き出ている温泉。鉄分と塩を含んだ、茶色く濁った湯が特徴で、鉄分を含むため、ぬるめのお湯ながら体の芯までしっかりと温まります。三瓶山のドライブルート沿いに、宿の日帰り温泉や数ケ所の浴場があり、三瓶山のアクティビティ後に立ち寄るのもおすすめです。

◎三瓶の宿泊ならここ!

湯迫(ゆざこ)温泉

湯迫温泉

仁摩・石見銀山ICから車で約3分のところにある温泉。純和風割烹温泉宿で日帰り温泉が楽しめます。無色透明でさらりとした感触のお湯でスベスベのお肌に。温泉宿の中にあり、アットホームな雰囲気も魅力です。宿泊の場合はペットと泊まることができる部屋があり、館内には猫と触れ合えるキャットルームもあります。

【こんな楽しみ方も!】温泉街で味わう、地元グルメを堪能

旅館などの宿泊施設が立ち並ぶ温泉津の、エリア内には、まち自慢のレストラン・カフェがたくさんあります。

 

[関連リンク]大田市・温泉津エリアの情報はこちらからもチェック!

魅力いっぱいの大田市・温泉津エリアの楽しみ方は他にも! 詳細は下記の関連記事でチェックしましょう。

 

大田市の情報充実!

 

大田市の観光に関するお問合せはこちらまで

一般社団法人 大田市観光協会
〒699-2303 大田市仁摩町大国42-1(道の駅ごいせ仁摩内)
TEL:0854-88-9950/FAX:0854-88-9960

 

 

PR