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シズノイワヤ

静之窟

静間川河口の西、静間町魚津海岸にある洞窟です。波浪の浸食作用によってできた大きな海食洞で、奥行45m、高さ13m、海岸に面した二つの入口をもっています。
『万葉集』の巻二に「大なむち、少彦名のいましけむ、志都(しず)の岩室(いわや)は幾代経ぬらむ」(生石村主真人:おおしのすぐりまひと)と歌われ、大巳貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)2神が、国土経営の際に仮宮とされた志都の石室はこの洞窟といわれています。
洞窟の奥には、大正4年(1915)に建てられた万葉歌碑があります。

現在崩落により、立入禁止となっています。

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