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ブケヤシキ(マツエ)

武家屋敷(松江)

塩見縄手のほぼ中央にあります。江戸時代初期から松江藩の500~1,000石程度の中級から上級藩主が屋敷替えによって入れ替り住んだところです。280年以上経た建物で昔の姿をよく残し、松江市の文化財に指定されています。
玄関から座敷に至る部分には、面皮(おもかわ)柱に柾目(まさめ)の長押を用いた客間中心の表側に対し、裏側は長押も杉の面皮を使うなど造りも材料も区別して、公私の別の厳しさを示し、武家の暮らしぶりをよく伝えています。
入口の長屋門は、武家屋敷の特徴のひとつで、中間(武家奉公人)部屋として使用されていました。なお幕末のころには「史記」研究で有名な明治の漢学者瀧川亀太郎君山(くんざん)がここで育ちました。

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している
マスクの未着用及び体温37.5度以上の場合は、入館をお断りしています。

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