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津和野町郷土館

津和野町郷土館は、旧津和野城下町の中央付近にあり、津和野大橋に隣接する所にある。
本館は、縄文時代から近代に至る豊富な郷土資料である文化遺産を永く後世に保存・継承するため、大正10(1921)年、県内唯一の郷土歴史博物館として設立された。創設当時は、対岸にある藩校養老館の御書物蔵を利用していたが、昭和15(1940)年に現在の建物が建設され独立した郷土館として整備された。この建物は平成20年7月、国の登録有形文化財になっている。
本館は、縄文時代の遺物をはじめとした考古資料、中世期の吉見時代、近世期の坂崎、亀井時代の津和野藩の歴史資料。人材育成の源泉となった藩校養老館に関する資料。西周、森鴎外などの郷土を代表する人物資料など、三千数百点あまりの収蔵・展示資料があり、郷土の歴史・文化の伝承とその顕彰・発展を期している。

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している

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