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津和野町日本遺産センター

日本遺産「津和野今昔〜百景図を歩く」 幕末の絵や地図が、今のガイドブックになる。

津和野町は「津和野今昔〜百景図を歩く」というストーリーで日本遺産に認定されました。
栗本格齋の描いた「津和野百景図」を手本として、町並みや伝統行事、自然景観を守り伝えてきた津和野町民の暮らしそのものが「遺産」として認められたものです。
およそ160年前の幕末の頃の津和野藩の様子をイキイキと描いた「津和野百景図」は、当時の景色や習俗を伝える興味深い資料です。この百景図をめくっていくと、津和野に「今も残っている風景」がたくさん描かれていることに気づきます。「鷺舞」「流鏑馬」「津和野城跡」「藩校養老館」といった無形、有形の文化財をはじめ、桜や紅葉の名所など風光明媚の地、それに鮎や猪、松茸、山菜など“食べられる”百景図も描かれています。
そして、これら百枚の絵図に描かれた題材の半分以上は、今日の津和野でも目にすること、体験することができるもの。つまり、津和野を訪れると百景図の時代と今が、つながっていることが分かります。
また、百景図に描かれた幕末の津和野の風景は、啓蒙思想家西周や明治の文豪森鷗外が藩校養老館へ通っていた時代のもの。“幕末に描かれた絵図をガイドブック”に、“彼らも見たであろう風景を求めて町を歩く”———そんな貴重な体験をしてみませんか。

  • 【取り組みの目安】 ・マスクの着用、咳エチケット ・手洗い・手指消毒の徹底
  • 【取り組みの目安】 ・毎日検温し37.5度以上は、必要に応じ医療機関の受診を促すとともに、診断結果を記録する ・発熱以外に咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛等の症状に該当する場合も自宅待機とする
  • 【取り組みの目安】 ・2方向の窓を1回、数分間程度、毎時2回は全開にする ・あるいはビル管理法に基づく空調基準を満たす
  • 【取り組みの目安】  ・他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所と頻度を特定し、高頻度接触部位については、消毒洗浄を徹底する ・消毒液を設置する
  • 【取り組みの目安】  ・できるだけ2mを目安に最低1mは確保する
  • 【取り組みの目安】 ・対面接客を行う場合は、アクリル板等によりお客様との間を遮蔽する
  • 【感染防止対策の情報発信】 施設HP等で、施設側が実施している感染防止対策を発信している

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