出雲の神在月 全国八百万神集ひ給ふ 直会と旅立ちの社
万九千神社は、古くより出雲国の神在祭(毎年の神在月、旧暦十月)に際し、全国から参集された八百万神が最後にお立ち寄りになり、神議りと神宴(直会)を催され、同月26日ここからお旅立ちなさる(神等去出と呼ぶ)との由緒を伝えています。御祭神は、国土開拓と国造りをなされた櫛御気奴命、大穴牟遅命、少彦名命の三柱と日本国中の八百萬神からなり、食物、五穀豊穣、農業、土木、建築をはじめとする諸産業の繁栄に霊験あらたかとされています。
また、神在祭に集い、旅立つ八百万神の御神徳にあやかって、縁結びや病気平癒、諸会議、直会、宴の円満成就、旅行の安全無事、人生の岐路における諸願成就に霊験ありとされてきました。最近では、旅の安全を願う旅行者や旅行業、宴会にゆかりの飲食業の方のお参りが増えています。
住所 | 〒699-0615 出雲市斐川町併川258 |
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お問合せ先 | 万九千神社社務所 TEL:0853-72-9412 |
営業時間 | 8:30~17:00 |
定休日 | 不定休(社務所) |
交通アクセス | 山陰本線出雲市駅から車12分 一畑電鉄大津町駅から徒歩18分 出雲大社から車22分 |
駐車場 | 神社周辺に駐車場(兼)広場あり 無料 |
ユニバーサル情報 | ![]() ![]() ![]() |
関連サイト | 万九千神社公式サイトHP |