城下町松江をたずねて茶の心に出会う
山林王といわれた雲南市吉田の田部家25代にわたるコレクションの中から、茶の湯にかかわる美術品や、楽山焼・布志名焼の出雲地方の美術工芸品などを展観する美術館です。創設者は県知事をつとめた田部長右衛門朋之です。田部家の家業「たたら製鉄」をイメージしたコールテン鋼を使用した二階建の本館は、旧島根県立博物館や県立図書館を手掛けた菊竹清訓(きよのり)の設計です。
展示品には、茶人大名松平不昧(七代藩主治郷)の銘の「秋埜(あきの)」や瀬戸茶入「京童(きょうわらべ)」などの名品が含まれ、庭を臨む呈茶席で抹茶も楽しめます。
| 住所 | 〒690-0888 島根県松江市北堀町310-5 |
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| お問合せ先 | 田部美術館 TEL:0852-26-2211 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | 月曜日・祝日の場合は開館 |
| 利用料金 | 大人700円、大高生500円、小中学生無料(展示により変更あり) その他/呈茶席500円 |
| 交通アクセス | [公共交通]JR松江駅からレイクラインバス約16分。小泉八雲記念館前下車すぐ。 |
| 駐車場 | あり 4台(松江市奥谷町329-4) 無料 |
| 駐輪場 | あり 無料 |
| ユニバーサル情報 | |
| ユニバーサル情報補足 | 館内スロープあり |
| 関連サイト | 田部美術館公式サイト 田部美術館公式インスタグラム |
| WiFiスポット | あり |