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タナベビジュツカン

田部美術館

城下町松江をたずねて茶の心に出会う

田部美術館
田部美術館
田部美術館
田部美術館
田部美術館

  • 茶人大名として名高い松平不昧公ゆかりの茶道美術館
  • 出雲地方のやきもの楽山焼・布志名焼の展示
  • 菊竹建築の館内には呈茶席もあります

山林王といわれた雲南市吉田の田部家25代にわたるコレクションの中から、茶の湯にかかわる美術品や、楽山焼・布志名焼の出雲地方の美術工芸品などを展観する美術館です。創設者は県知事をつとめた田部長右衛門朋之です。田部家の家業「たたら製鉄」をイメージしたコールテン鋼を使用した二階建の本館は、旧島根県立博物館や県立図書館を手掛けた菊竹清訓(きよのり)の設計です。
展示品には、茶人大名松平不昧(七代藩主治郷)の銘の「秋埜(あきの)」や瀬戸茶入「京童(きょうわらべ)」などの名品が含まれ、庭を臨む呈茶席で抹茶も楽しめます。

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