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コダイイズモオウリョウノオカ(ツクリヤマコフングン)

古代出雲王陵の丘(造山古墳群)

標高約60mの丘陵上に築かれ、4基の古墳で構成されている。この4基は4世紀から6世紀にかけて築かれたとみられる。
1号墳は未整備であるが、基底部が約60m、高さ約10mを測る古墳時代前期の大型方墳である。埋葬施設としては、扁平な割石を小口積みにした竪穴式石室2基をもち、内部から三角線神獣銃、玉類などが出土している。昭和11年(1936)に国の史跡に指定されている。
2号墳は古墳時代の後期の前方後方古墳で、全長50mを測り、墳丘には墓石を持ち円筒埴輪が出土している。
3号墳は、古墳時代前期の古墳で、一辺が38mを測り、竪穴式石室から銅銃や、ガラス小玉等が出土している。2号墳から4号墳は公園として整備され、公園内の眺望の広場からは、中海や、島根半島が一望でき、国引神話の世界に引き込まれます。

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