松江エリア

松江城まつえじょう

松江城
城山稲荷神社
松江郷土館

松江城は、松江開府の祖、堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607)から慶長16年(1611)まで、5年の歳月をかけて築城しました。千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風(いりもやはふ)の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれています。天守閣からは、360度松江の町を見渡すことができます。2015年7月に国宝に指定されました。

周辺は遊歩道が整備され、ツツジや椿など四季折々の風景が楽しめるほか、桜が咲く季節には「お城まつり」が開催され、大勢の花見客で賑わいます。

  • ■住所…島根県松江市殿町1-5
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-21-4030
 

堀川遊覧船ほりかわゆうらんせん

堀川遊覧船

松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟でゆったりと巡る観光遊覧船。
船頭さんのガイドを聞きながら、松江城天守閣をはじめ、武家屋敷、塩見縄手など、歴史や風情のあるスポットを巡ります。

水燈路

また、毎年9月から10月にかけて、『松江水燈路』が開催されます。堀川沿いに灯篭が並び、辺り一帯が幻想的な光に包まれます。

期間中は、遊覧船の夜間運航も行われ、ライトアップされた松江城や塩見縄手などを楽しむ事ができます。昼間とはまた違う城下町松江の魅力を存分に楽しめるイベントです。

  • ■住所…島根県松江市周辺
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-27-0417

宍道湖しんじこ

宍道湖の夕日

日本国内で7番目に大きい湖。有数の渡り鳥の飛来地でもあり、数多くの野鳥を見る事ができます。また、宍道湖の美しい夕景は「夕日百選」に選定されており、湖畔に建つ『島根県立美術館』からもとても美しい夕日が見られるため、人気のスポットになっています。

朝の宍道湖

宍道湖で獲れる宍道湖七珍は、島根の代表的な郷土の味覚です。中でも宍道湖で獲れる「しじみ」はとても人気があり、「しじみレトルト」や「しじみパン」などの商品も販売されています。

宍道湖にある「嫁ヶ島」には、弁財天を祀る祠と鳥居があり、周囲には松が植わっています。島の名は若嫁の悲しい伝説がもとになっていると言われています。岸から島周辺の水深が浅い為、年に数回、嫁ヶ島に歩いて渡るイベントが開かれます。

  • ■住所…島根県松江市および出雲市周辺
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-27-5843

島根県立美術館しまねけんりつびじゅつかん

島根県立美術館

宍道湖のほとりに建つ優雅なフォルムの美術館。水の都・松江にふさわしく、水を画題とする絵画を中心に島根に由縁のある美術品や、日本の版画、木を素材とした彫刻など優れた作品を収集しているのが特徴です。

島根県立美術館

<主な収蔵作品>オーギュスト・ロダン「ヴィクトル・ユゴーのモニュメント」、「柳橋水車図屏風」(作者不明)、富語嶽三十六景、石橋和訓「美人読詩」、クロード・モネ「アヴァルの門」、葛飾北斎「凱風快晴」、河井寛次郎「白地草花絵扁壷」季禹煥「From Line]、ジュリア・マーガレット・キャメロン「フローレンス」など。

エントランスロビーの天井まであるガラス窓越しに宍道湖と松江の街が一望でき、夕暮れ時には夕陽を一目見ようと、観光客や地元の人たちが集まってきます(日没時刻まで無料開放)。ミュージアムショップや、レストランも併設しています。

  • ■住所…島根県松江市袖師町1-5
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-55-4700

由志園ゆうしえん

由志園
冬牡丹ライトアップ、雲州人参加工施設「平成の人参方」

牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹…など、四季折々の花々と緑に彩られた1万坪の回遊式日本庭園。春には、250種もの牡丹が咲き競います。庭園内の滝と池は、斐伊川が宍道湖と中海を経て日本海へ注ぐ水の流れを模し、池に浮かぶ中島は大根島に見立てています。大根島の素材が庭のそこかしこに使用されており、年中牡丹が咲く室内庭園「牡丹の館」や、島の誕生の様子がうかがえる「熔岩庭園」など、見どころが満載です。

園内3つの食事処では、庭を眺めながら会席料理をお楽しみ頂けます。また、オリジナルの高麗人蔘商品は、健康や美容に効果があると人気が高い商品になっております。

中海の中心に浮かぶ大根島。牡丹や高麗人蔘の生産が有名な八束町は、松江と鳥取県の境港とを道路で結ばれ、アクセスも便利です。

  • ■住所…島根県松江市八束町波入1260-2
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-76-2255

松江フォーゲルパークまつえふぉーげるぱーく

松江フォーゲルパーク
トロピカルエイビアリー(熱帯鳥温室)
トロピカルエイビアリー(熱帯鳥温室)

世界最大級の室内ガーデン「松江フォーゲルパーク」は、ベゴニア・フクシアを中心とする花々が一年中楽しめる施設です。

園内には、アイビーゼラニウムの花と香りに囲まれたベンチ「幸せの椅子」があります。アイビーゼラニウムの花言葉は、「真実の愛」。この椅子に二人で腰掛けて愛を誓うと、深い絆で結ばれると言われ、カップルに人気のスポットになっています。

また、鳥たちに直接餌をあげられるコーナーもあり、鳥達とふれ合いながら、楽しいひとときが過ごせます。中でも園内を散歩するペンギンの姿はとても愛らしく、人気のイベントです。

  • ■住所…島根県松江市大垣町52
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-88-9800

八重垣神社やえがきじんじゃ

八重垣神社本殿
八重垣神社
鏡の池

スサノオノミコトが、ヤマタノオロチ退治の後、イナタヒメと居を構えるにあたって詠んだ、日本最古の短歌とも言われる古歌「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」に由来する神社です。

本殿から少し離れた裏手にある小さな森と、その中に静かに佇む「鏡の池」は、全国から訪れる人が絶えることがないパワースポットとして定着しています。和紙の中央に硬貨を乗せ、鏡の池に浮かべて、その沈み具合で縁の遅速を占う“縁占い”が若いカップルに人気です。

毎年5月3日に行われる「身隠神事」は、ヤマタノオロチ退治の際にイナタヒメが奥の院に身を隠したという言い伝えにちなむもので、本殿から奥の院の夫婦杉まで神輿による神幸行列が行われます。この行列を見ると良縁に恵まれるという言い伝えもあります。

  • ■住所…島根県松江市佐草町227
  • ■お問い合わせ先…TEL:0852-21-1148

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